【メトロに乗って】ここは弘前!?林檎いっぱいのМичулинский проспект(ミチューリンスキー・プロスペクト)駅

2019-10-26

「ここは弘前!?」偶然、車で通りかかったとき、居眠りしていた私は思わず飛び起きました!林檎と桜!?林檎の花!?

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あわてて降りると、どこもかしこも林檎、林檎、林檎!!!ミチューリンは、林檎をはじめさまざまな果樹の品種改良を行いロシアの風土に合う新品種を生み出した生物学者イワン・ミチューリン博士(Иван Мичулин)の名前で、博士は現在のミチューリンスク(当時はコズロフ)で生まれました。ロシアでは、駅や通りの名前に、現在地ではなく目的地の名前がつけられることも多いのですが、この大通りもミチューリンスクへ続いているのでしょうか・・・!

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△林檎の花、でしょうか・・・?

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宮殿のように美しく美術館のように芸術的なロシアの地下鉄駅は、駅ごとに異なる雰囲気で彩られており人気の観光名所のひとつにもなっていますが、こちらは新しい駅です。

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△現在の建設中の部分には、中国の建設会社の広告がありました。

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さて、それから数日。なんと美味しそうなミチューリンの林檎を頂きました。今年は津軽の林檎は食べられませんが、甘酸っぱくで爽やかなミチューリンの林檎で元気に冬を乗り切りたいです。

 

びっくり!!話題のボルシチ・ラーメン!【モスクワのレストラン】

9月末に誕生し、話題を集めているボルシチ・ラーメン(一杯 580R)を頂いてきました!

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△スープはしっかりとしたビーツの赤紫色!牛骨の旨味がしっかり溶け込んでいて、ビーツや人参などの野菜もたっぷり入っていて、まさにボルシチ!!牛肉のチャーシューと支那竹、そしてアクセントの白い白菜漬け、緑色のネギが見た目にもボルシチ感を醸し出しつつ和風ラーメンと調和しています。小皿にスメタナとニンニクが付いてくるのも嬉しい工夫ですね。

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△麺もすっかりビーツ色!はじめはちょっぴりこわごわ頂きますが・・・美味しい!ボルシチがお好きな方でしたらきっとお気に召すのではと思います。

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△日本で提供しても話題になりそうな、本格的ボルシチ×ラーメンの絶妙なハーモニーは、クウならでは!モスクワにいらしたらぜひお試しください。

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【ロシアのお土産】ロシア発のアロマと防虫対策

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ロシア発のルーム・フレグランスBAGO homeを購入しました。“ロシアから愛を込めて”と書かれたマトリョーシカパッケージはお土産にも喜ばれそう!

でも、今日はラベンダー。なぜなら、ある虫の対策にラベンダーが効果的と聞いたからです。

梅雨から夏にかけて蒸し暑い東京に比べて、乾燥して極寒の冬が長いモスクワでは、室内で見かける虫も異なります。東京のお部屋で最も怖いのは、やっぱりゴキブリでしょうか。モスクワでは、チャバネのような小さなゴキブリが出ると聞いたりしますが、まだ自宅で出逢ったことはありません。一方、モスクワで初めて出逢った虫といえば・・・洗面所やトイレに出るちいさな銀色の虫。ロシア語ではМокрица、英語ではSilver fish、日本語では紙魚(シミ)と呼ぶそう。まるで砂浜に打ち上げられた小魚のようにぴちぴちと動き、あっという間にタイルの隙間などに入り込んで逃げてしまいます。ロシア人の大家さんにに相談しても「まあ、どこにでもよくいるから」「無害だから塩でもまいておけば」なんて、なかなか取り合ってくれません。

ほかには、クローゼットでは衣類を、キッチンでは小麦粉などの穀類につくМоль(蛾)の被害も耳にします。

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△ほかにも、虫といえば息子の学校で頭シラミ(シラミ вошь、シラミの卵 гнида)が流行し、予防と対策のためにシャンプーを購入したこともありました。乾いた髪に液体をつけてしばらく置き、洗い流します。毎日櫛で梳かしながら週に1度ほどこのシャンプーを使うと、3週間くらいで撃退できるそう。

とりあえずは、このラベンダーの香りで気持ちよく退散してくれますように!

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