【ロシアの祝日】職業の日 4月13日 День космонавтики(宇宙飛行士の日)

2019-04-13

ロシアには、たくさんの職業を祝う日があります。4月12日は宇宙飛行士の日!世界で初めて人を乗せた人工衛星ヴォストーク1号がソビエト連邦によって打ち上げられたことを記念する記念日です。 人類で初めて宇宙に行ったユーリー・ガガーリン飛行士は今も英雄です。

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宇宙飛行士の日のВДНХ 2018

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△車窓から、前方に夕日に輝く大きな塔!?

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△青空に向かう鉄腕アトムみたいですが、実は宇宙飛行士ユーリー・ガガーリン像です。国民の尊敬の念からでしょうか・・・こんなにも高く大きな像になってしまいました!下から見上げると見えないくらい、一緒に写真を撮るのが難しいくらいの大きさ。

私の名前Юри(ゆり)は、ロシア人男性の名前Юрийと似ています。(女性はЮлия ユーリャ)当時、ガガーリン飛行士にあやかってユーリーという名前は大流行したそうで、もちろん今もユーリーさんはたくさんいらっしゃいますが、ママ友によると「最近はあまりモードではない」そうです。

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【ロシアの飲み物】春を感じる!白樺ジュース

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ロシアの春を感じる飲み物、白樺ジュース。長い冬の間に足りなくなったビタミンを補給してくれます。3月下旬になると森のなかで白樺に針を刺し、ストローのような管で樹液をとります。4月になって枝葉を伸ばす前の白樺が一番栄養を含んでいてたっぷり樹液がでるのだと教えてもらいました。

ほんのり樹液のいろ、ほんのり薬草のような香り・・・薄いスポーツ飲料のような不思議な味。こちらの見た目も白樺のような可愛いパッケージの白樺ジュースは、スーパーで購入したベラルーシ製で、砂糖入りなのでかなり甘めで砂糖水のよう。ちょうどお友達が遊びに来てくれたので、ロシアならではの旬の味で乾杯!残りはシロップの代わりにフルーツポンチに使いました。

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白い幹に緑の葉が爽やかな春夏も、輝く黄金の秋も、白銀の世界にきりりと立つ冬も、一年中美しい白樺です。

故郷の青森でも白樺を見かけますが、ジュースはロシアで初めて飲みました。(【今日のロシア】弥生いこいの広場

【モスクワの街角】春を感じるサイクリング

路面の雪も溶けて、いよいよモスクワの街中にはレンタルのシティ・サイクルが設置されました!春休みの息子とサイクリング!(☆快適シティサイクル!モスクワ自転車事情 2018

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自転車やキックボード、そしてあの両手を離して乗ることが出来る乗り物 Гироскутерともすれ違いました!(☆モスクワで大ブームの乗り物!

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△街中では、あっちでもこっちでも石畳の整備が、

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そして、建物やフェンスなどのペンキ塗りがおこなわれています。

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△一方、街路樹を守るためのこんな雪囲いは私の故郷青森でも見かけますが・・・

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モスクワでは木の根元が白く色付けされているのもよく見かけます。これはロシア人の知人の話ですと、昔、長い冬の終わりに食べ物がなくなったねずみやウサギ、あるいは害虫が木の皮を食べて木を傷めてしまうのを防ぐためだったそう。白い色は白樺のようで綺麗だからそうしたのではないかしら?と話していました。現在もその名残りで塗られている木や、特に都心部ではすでにその必要はないという専門家の意見から塗られなくなっている木もあるようで、人間の健康には害のない成分だと発表されているそうです。

モスクワの夏はテラス席が人気!まだテラス席に座るのは寒いですが、テラス作りも始まっていました。(☆【モスクワの街角】春を感じる光景 〜テラス〜

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△パスハ(イースター)も近づき、今年のパスハ・フェスティバルのポスターも。

木の芽も少しずつ黄緑色に膨らんで、花壇の新しい柔らかな土にはクロッカスが顔をのぞかせています。