【水の都サンクトペテルブルク】皇室御用達のインペリアル・ポーセリン
2019-04-26
憧れのインペリアル・ポーセリン美術館へ。1744年女帝エリザベータによってサンクトペテルブルグ郊外に設立された磁器工房。ロシアでは最古の、そしてヨーロッパでもドイツのマイセン、デンマークのロイヤル・コペンハーゲン、イタリアのジノリに継ぐ伝統的な陶磁窯です。
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カテゴリー: ロシアナのロシアな話 2017~2020
2019-04-26
憧れのインペリアル・ポーセリン美術館へ。1744年女帝エリザベータによってサンクトペテルブルグ郊外に設立された磁器工房。ロシアでは最古の、そしてヨーロッパでもドイツのマイセン、デンマークのロイヤル・コペンハーゲン、イタリアのジノリに継ぐ伝統的な陶磁窯です。
北の都サンクト・ペテルブルクで、地下鉄に乗車しました!
△なんと、カードではなくジェトン!以前はモスクワもこんなコインが使われていたそうです。私が初めてモスクワへ来た2007年にはすでにモスクワではメトロ・カードが使われていましたので、私にとっては生まれて初めてのジェトン体験。
△長いエスカレーターや車両はモスクワとそれほど違いはありませんが・・・モスクワとサンクト・ペテルブルクには同じ名前の駅がいくつかあり、比較してみると楽しいです。
たとえば詩人マヤコフスカヤの名がつけられたマヤコフスカヤ駅はこんな風に違います。
△サンクト・ペテルブルクのマヤコフスカヤ駅
△モスクワでも最も美しい駅のひとつとして人気のあるマヤコフスカヤ駅。
△エスカレーターでホームに上がると、天井にはマヤコフスキーの詩をモチーフにした世界が広がります。
△マヤコフスキー像の前では、音楽が!(☆モスクワ・メトロ・ミュージック 2018)
△地上へ出ると、北京ホテルを背景に立つマヤコフスキー像!