ソビエト連邦からロシアに変わった今でも、モスクワの街中ではたくさんのレーニン(Владимир Ильич Ленин)に出逢うことができます。銅像や記念碑に溢れるモスクワの街でもロシア国内でも、レーニンに捧げるものは最も多く見かけます。

△地下鉄オクチャーブリスカヤ駅前のレーニン像

△モスクワ市庁舎の向かい側トヴェルスカヤ・スクエアにあるレーニン像

△モスクワ市庁舎の入口脇にも、この建物のバルコニーから聴衆に向かって発言した日付が記されています。

△ロシア国立人文大学(Московский городской народный университет имени А. Л. Шанявского)で1919年にレーニンが講演したことを記念したレリーフ。

△ホテル“ブダペスト”

このようなレリーフが講演したことを記念したレリーフはモスクワのあちらこちらで見かけます。


△ロシア国立図書館は、ソ連時代に国立レーニン図書館という呼称だったため、建物や最寄り駅にレーニンの名前が残っています。なんと、建物の前の銅像はレーニンではなく、ドストエフスキー!レーニン像は、建物の中にあります。

△地下鉄のレーニン記念図書館駅

△地下鉄ベラルースカヤ駅構内にあるレーニン像。かつてレーニン記念モスクワ地下鉄(Московский метрополитен имени В. И. Ленина)と呼ばれていました。

△モスクワ市民の憩いの場、ゴーリキー公園の門にも、レーニンが訪れたことを示す記念碑があります。

△ムゼオン芸術公園の中でもソ連スクエアとでも呼びたいソビエトの偉人たちの一角があり、たくさんのレーニン像があります。

△ルジニキ・スタジアムも元レーニン中央スタジアムという名称でした。(ルジニキ・スタジアムでUEFAチャンピオンズ・リーグ観戦)スタジアム正面にレーニン像があります。

△赤の広場のレーニン廟(ライトアップが美しい夜!赤の広場)

また、赤の広場周辺では、レーニンのそっくりさんにも出逢うことが出来ます。(有料でご一緒に写真撮影可)

△ナジェージダ夫人(Надежда Константиновна Крупская)の銅像

△レーニンとナジェージダ夫人の夫婦像は、ナジェージダ夫人の姓クルプスカヤがつけられた通りУлица Крупскойにあります)
レーニン関連 番外編
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