【モスクワの音楽】モスクワ・メトロ・ミュージック 2018

2018-05-20

2008年のモスクワ地下鉄でも、ホームや車内で、ミュージシャンの演奏をよく見かけました。2018年のモスクワでも変わっていません。さらに進化して、演奏スペースが設けられています。

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今年の参加ミュージシャンリストやスケジュール、演奏場所などは公式サイトよりご覧頂けます。

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モスクワの地下鉄は、まるで地下宮殿か地下美術館のように、それぞれの駅が芸術的なテーマで彩らていて見応えがあります。ロシアへいらしたら、地下鉄巡りと合わせて、お気に入りのミュージシャンの音色に耳を傾けてみるのもおすすめです。

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インスタグラムやFaceBookでは、ジャンルもスタイルもそれぞれに個性的なミュージシャンたちの動画もご覧頂けます。

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【ロシアの食】ロシアの国花は・・・ひまわり!

ロシアにいる間に、たくさんのお気に入りレシピを収集しておきたいロシア料理。ボルシチも、ビーフストロガノフも、ペリメニも・・・どこの家庭にも“おふくろの味”があって、ロシア人に質問するとレシピ自慢で盛り上がります。

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さて、今朝はお薦めして頂いたレシピでブリヌイ(ロシア風のパンケーキ)を焼いてみました。黄金の輪ウラジーミルのちいさなB&Bの朝食であまりに美味しいブリヌイが出たので、コックさんに作り方を教えてもらったというレシピ。息子の学校の給食では、ブリヌイの日はコンデンスミルクと一緒に頂くのが人気だそうですが・・・

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△今日はこちらのちょっと珍しいヒマワリの種の蜂蜜付けを試してみます。ナッツの蜂蜜付けは日本でもよく見かけますが、ひまわりはロシアらしいですね。

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△このブリヌイのレシピでも、生地にはひまわり油が入れますが、ロシアで最も主流のオイルはひまわり油です。売り場ではずらりと並んだひまわり油のほかにはオリーブオイル、グレープシードオイルなどもみかけますが、日本で一般的ないわゆる“サラダ油”はみかけません。

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△ちょっとしたおやつがわりにヒマワリの種をかじっているロシア人もよく見かけます。息子のスクールバスの運転手さんの大好物だそう。列車で旅をしたときには、隣の席のおじさんがひまわりの種を口に放り込んでは上手にペッと皮を出しつつ食べていました。

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△市場でも、こんな風にまるごと種が売られています。冬のイメージのロシアですが、実は国を象徴する花はひまわり!日本でも『ロシアひまわり』の種が園芸用に売られているのを見かけました。

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△ひまわりといえば、イタリア&フランス&ソ連共同制作で、ソフィア・ローレン主演の名作映画『ひまわり』もありますね・・・!

【中央子どもデパート】レゴブロック・コーナー

2018-05-17

60周年を迎えるルビャンカの中央子どもデパート«Центральный детский магазин на Лубянке»。玩具売り場では、レゴブロックのコーナーも見応えがあります。

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△世界最大規模を誇るレゴで作られたロケットを見ながらエスカレーターで売り場へ向かいます。なお、こちらの作品は、高さ18.5メートル、重さ4トン以上、約190万ブロックで作られており、154人もの人で8650時間かけて完成させたそうです。

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△レゴの宇宙飛行士が迎えてくれます。

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△レゴで作られたモスクワは360度どこから眺めても素晴らしいです!ボタンで動く仕組みもあり、このショーケースを囲むように子どもたちが遊べるスペースもあります。

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どのショッピングセンターへ行っても、レゴのショップは子どもたちに大人気のようです。

 

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