【マトリョーシカ】安倍総理マトリョーシカ登場!
2018-10-02
トヴェルスカヤ通りのお土産屋さんにて、プーチン大統領マトリョーシカと並んで、安倍総理マトリョーシカを発見!
△2018年は『ロシアにおける日本年』。安倍総理も訪露し、顔と名前を覚えてくださっているロシア人も多いようです。(2007年に国営国際ラジオ『ロシアの声』でアナウンサーをしていた頃には、「日本の総理大臣はよく変わるのでなかなか覚えられないわ」と言われたことがありました。)
第4次安倍改造内閣、スタートですね!
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2018-10-02
トヴェルスカヤ通りのお土産屋さんにて、プーチン大統領マトリョーシカと並んで、安倍総理マトリョーシカを発見!
△2018年は『ロシアにおける日本年』。安倍総理も訪露し、顔と名前を覚えてくださっているロシア人も多いようです。(2007年に国営国際ラジオ『ロシアの声』でアナウンサーをしていた頃には、「日本の総理大臣はよく変わるのでなかなか覚えられないわ」と言われたことがありました。)
第4次安倍改造内閣、スタートですね!
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日本では『プーシキン美術館展』が、そしてロシア・モスクワのプーシキン美術館では『江戸の絵画と浮世絵の傑作展』が開催中です。ロシアにおける日本年の目玉イベントのひとつ!
△連日、長蛇の列!ロシア人の皆様の関心の高さが伺えます。現代アーティスト川俣正さん『Para-site Project 』展も同時開催中で、正面入り口には鳥の巣をイメージしたインスタレーション作品も。
△北斎、歌麿、写楽・・・!人々の生活や自然の美など江戸の魅力が濃縮された傑作の数々。その色の鮮やかさと繊細な筆運び、構図のモダンさとお洒落で粋なテーマ!
△提灯がシックなアクセントに!
△重要文化財の風神雷神図屏風(尾形光琳筆)
△今回の素晴らしい展覧会のディレクターでいらっしゃるユスポワさんと。こちらの展覧会は、着物で伺うとなんと列にならぶことなくご覧頂けます。展覧会でも、その道中でも、たくさんのロシア人の方にお着物を喜んでいただけて、ロシアでまた改めて日本の美を教えて頂きました。
△館内案内には、日本語バージョンも!
(前期9月4日〜30日・後期10月3日〜28日で展示替えがあり)
プーシキン美術館 https://pushkinmuseum.art/
2018-10-01
1901年創業の老舗ホテル«Метрополь»(メトロポール)。赤の広場からすぐ、ボリショイ劇場の向かいという素晴らしい立地で、各国から訪露する要人・著名人御用達のホテルとしても知られています。
△トレチャコフ美術館でもその作品をみることが出来るロシアの画家ヴルーベリのモザイク画で彩られた美しい外観!
△ただいま工事中のメインエントランスとその奥にある現在のエントランス。
△ピアノの生演奏が響く優雅なロビー
こちらのロビー・バー«Шаляпин»(シャリャーピン)では、русская чайная церемония(ロシア式アフタヌーン・ティー)を頂くことが出来ます。
△テーブルウェアはロシアを代表する高級陶磁器Императорский фарфоровый завод(インペリアル・ポーセリン)の«Сетка-Блюз» ブリュス・セット!
△サモワールのような素敵な湯沸し器。熱々のお湯を注ぎながらお好みお紅茶をいただきます。
△ブリヌイには、蜂蜜やジャム、そしてスメタナにイクラ。イクラの入れ物の取っ手には、金のチョウザメが!イクラ用の食器がるなんて、さすがロシアですね!下段にはサーモンや黒パンのミニサンドイッチ、中上段にはプチフール、そしてピロシキ各種や絶品クランベリーの砂糖がけなどもついています。
в лобби-баре «Шаляпин»(ロビー・バーにて) – 5 800 ルーブル(2-4人用)
в номере отеля (客室にて)– 4 500 ルーブル (2-4 人用)
人数にあわせてアレンジしてくださいます。またロシアでは、食べきれない分は持ち帰りにしていただけます。※ご予約はこちらから
△ホテル3階の回廊には、ホテルの歴史や宿泊した著名人の写真が展示されています。もちろん、ロシアの偉大なオペラ(バス)歌手シャリャーピンの写真もありました。シャリャーピンの名を冠したロビー・バーでは、シャリャーピンのオペラの名のついたカクテルも人気だそうです。
«Метрополь» https://metropol-moscow.ru