【モスクワのレストラン】VIP御用達の高級和食老舗レストラン誠司
2018-12-12
モスクワのVIP御用達の高級和食老舗レストランのひとつ«Сейджи»(誠司)
«Сейджи» 誠司 http://www.seiji.ru
住所:Komsomol’skiy Prospekt, 5/2,
2018-12-12
モスクワのVIP御用達の高級和食老舗レストランのひとつ«Сейджи»(誠司)
«Сейджи» 誠司 http://www.seiji.ru
住所:Komsomol’skiy Prospekt, 5/2,
2018-12-10
ロシアのお正月は新年のあとの1月7日。12月から街にはツリーが飾られ、ロシア版サンタクロースのジェド・マロース(寒波おじいさん)や一緒にやってくる孫娘スネグーラチカ(雪娘)の飾りつけもよく見かけます。
△こちらは2018年1月、クリスマスの中央子どもデパート。
△記念撮影コーナーも大人気!
街のあちらこちらにクリスマス市を見かけます。なかでもツリーの飾りは、この時期ならではのおすすめの贈り物。ジェド・マロース&雪娘はもちろん、ロシアの雪景色やトロイカ(3頭だての馬車)、サモワール(ロシア式湯沸し器)、ロシアの民族楽器やキノコ、熊、キリル文字で「メリークリスマス!」が書かれていたりなど、どれもこれもロシアらしさがあります。
中央子どもデパートから赤の広場へ歩くと、ジェド・マロースと街を歩く子ども向けのイベントを見かけました。
この時期、学校やパーティにジェド・マロースを呼んだりするのも人気です。12月〜新年を挟んで1月7日、そして旧正月までツリーが飾られますので、長くクリスマス気分を味わえるモスクワです。
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ヴィソーチン先生とご一緒にお届けしておりますNHKラジオまいにちロシア語《入門編》千里の道も一歩から(月曜日〜水曜日)再放送中!1月号のテキストも、ジェド・マロース&スネグーラチカです。
日本では新米の美味しい季節ですね!日本人の主食であるお米にはこだわりたい!と日本から無洗米などを持参している方もいらっしゃるようですが・・・ロシアにもお米は売られています。なかなか日本のような粒がふっくらして粘り気があり、噛めば噛む程に味わいが広がるようなお米はありませんが、炊きたては充分に美味しく頂けます。
△こちらはロシアのスーパーマーケットのお米コーナー。黒いもの、細長いもの、さまざまな種類が豊富に取り揃えられています。
ロシアでもメイン料理の付け合わせやカーシャ(朝食の定番で、ミルクやお砂糖とと一緒に煮るお粥→関連☆カフェ・チャイコフスキーで朝食を)にお米はよく食べられています。
△ミストラル社の『イタリカ』
△初めて見つけた同社シリーズの『イポニカ』
2007年に滞在していたときも『イタリカ』(あるいは少し値段がお安めの『クバン』)やベトナム市場のお米をすすめていただき、2017年もやはり『イタリカ』が日本のお米に近いと人気のようです。
△他にも、ロシアの «АФГ Националь»社のお寿司用のお米やSEN SOUのお寿司用お米
△現在モスクワに3店舗あるドイツ系スーパーマーケットMETRO Cash and Carryのプライベートブランド米も美味しいと評判です。(関連☆【ロシアのスーパーマーケット】Metro Cash & Carry(メトロ キャッシュ アンド キャリー))
△ときどきスーパーで、日本風のパッケージのお米を見つけることがありますが、必ずしも日本米とは限りません・・・こちらは『銀しゃり』なのに韓国米。寿司人気で日本ブランドのイメージが良いためでしょうか!?
どうしても日本のお米を!という方は、すこしお値段が張りますが、日本食材店«НИППОН»(ニッポン)でもお買い求め頂けます。
△ちなみに、こちらはモスクワのシーフードレストラン(【モスクワのレストラン】デザートは金の魚!? Рыба моя(ルィバ・マヤ))のビジネス・ランチのサラダです。お米の上に野菜とボイルした海老。日本人的には、まるで海鮮サラダ丼?のようで、これにお吸い物があったらランチ完了!という感じですが、お米は野菜の一種あるいはメインの付け合わせに分類されるロシアでは、サラダ感覚でパンと一緒に、このあとスープ、そしてメインと続きます。
☆«Мистраль» https://mistral.ru/rice/