【ボリショイ劇場】華やかにリニューアルしたお土産ショップ

2017-10-07

さて、リニューアルされたボリショイ劇場本館ですが(☆【ボリショイ劇場】リニューアルしたボリショイ本館へ!)、お土産ショップのラインナップも華やかになりました。

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△まず目を惹いたのがこちら!なんと扇子です。ロシアの赤!そしてボリショイ劇場の柄は、ロシアでも日本でもマダムの皆様に喜ばれそうです。(600ルーブル)

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△注目の新作のようで、扇子のキーホルダーなども展開されていました。

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△バレリーナの形の石鹸です。洗面所など、ちょっといい香りが欲しい場所に置いておいたら素敵ですね!インテリアに合わせてさまざまなカラーがあり、シックなお部屋の方にあわせて黒人女性のバレリーナもありました。(600ルーブル)

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△ボリショイ劇場のシャンデリア柄のエプロン!(1500ルーブル)

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△お子様には、『くるみ割り人形』柄のパズルが完成すると掛け時計に変身する楽しい逸品(1000ルーブル)や、3D立体パズル(700ルーブル)はいかがでしょう!

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△「どこで購入なさったの?」と訪ねられること請け合いのスマートフォンケース。(600~700ルーブル)

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△バレエを習っていらっしゃる方にはTシャツやお稽古バッグもいいですね。

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△昔から人気のあるオペラグラス!ロシアの赤が美しい布袋つきなのがうれしいですね。(2300ルーブル) 

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△意外と人気があるのがこちら!コートを預けると渡されるナンバー札のレプリカです。自宅でコートを預けたお客様にお渡しして遊んでみたり。大小サイズやキーホルダーなどもあります。

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△お土産に購入しやすいキーホルダーにも扇子!そしてバレリーナ!

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△ホール内を描いたゴージャスなクッションカバーや、天井画を描いた傘も。 

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△ティーカップのシリーズは、セットでアフタヌーンティーをなさっても、単品をお手持ちのコレクションに加えても素敵ですね。

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△書籍やCD、DVD類も充実の品揃えです。

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△本館のなかから地下のショップへも行くことが出来ますし、

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△チケットがなくても、外から直接ショップのみ入店することも可能です(基本的には毎日11時〜です)。正面から左へ、建物にそってぐるりとまわるとショップへの最寄り入り口に案内を見つけることが出来ます。(подъезд № 9а)

これからも、新商品がさまざま展開されていきそうでたのしみです!

場所:Театральная площадь, 1

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公式URL:https://www.bolshoi.ru/about/shop/(日本語もお選びいただけます)

 

 

【モスクワのカフェ&ベーカリー】伝説のベーカリーがロシア版スターバックスへ!?«Хлеб Насущный»(フレプ・ナスーシヌィ)

ロシアといえば紅茶の国!というイメージでしたが、ロシアナ時代の2007年頃からモスクワではコーヒーを提供するカフェがぐんと増えました。当時スターバックスがオープンして話題をあつめ、ロシア国内でも、コフェ・ハウス、コフェ・マニア、ショコラードニッツァなどの美味しいコーヒーを提供するチェーン店が増えていきました。(関連ブログ☆кофемания コフェ・マニア☆)こういうお店以外では、当時はまだ高い値段でインスタント・コーヒーが出てくるレストランも多かったものです。

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△さて、2017年に再びモスクワを訪れると、街中に美味しいコーヒーを飲めるカフェが増え、「コーヒーのテイクアウト出来ます」のマークはスーパーから雑貨屋さん、ときにはクリーニングや携帯ショップなどにも・・・コーヒーマシンが店舗でも家庭でもかなり普及して、どこでも美味しいコーヒーが飲めるようになっていました。コフェ・ハウス、コフェ・マニア、ショコラードニッツァは現在も変わらずモスクワ市内にたくさんの店舗がありますが、アメリカのスターバックスに並び人気があるのが、ロシアの «Хлеб Насущный(フレプ・ナスーシヌィ 日々の糧)»

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△こちらのトヴェルスカヤ店(2019年閉店)は、1806年創業の伝説の老舗ベーカリーФилипповъ(フィリッポフ)の看板が残っています。実は、19世紀にとても人気のあったベーカリーФилипповъが、 «Хлеб Насущный(フレプ・ナスーシヌィ)»となって生まれ変わったのです。当時Филипповъ(フィリッポフ)の美味しいパン(特にсайка サイカやкалач カラチと呼ばれる白パン)は大評判となり、皇帝の食卓にも日々登場していたそうです。もちろん、店内はいつも、老若男女で賑わい、モスクワっ子たちの日々の糧になっていました。

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△店頭には美味しそうなクロワッサンやペストリー、ケーキやクッキー、サンドイッチやサラダなどが並んでいてテイクアウトもできます。店舗によっては、フィリッポフ時代を再現したカラチやサイカ、ブーブリクやプリャニクなどの懐かしい味も提供されているそうです。

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△お店のシンボルは銀杏!店内のステンドグラスが緑から黄色、そしてオレンジへ・・・紅葉していました。

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△フィリッポフ氏が壁に絵を飾ったり、ステンドグラスで装飾するのを好んでいたそうで、インテリアは当時を彷彿とさせます。

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暖炉とカジュアルにくつろげる温かな趣きの店内。

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△ちょうどモスクワのスターバックスでもこの夏に抹茶ラテが登場しましたが、最近モスクワのカフェで増えてきている抹茶ラテも頂けます。ただし、まだ1杯1杯にかなり差があり・・・3人で注文したら同じ抹茶ラテなのにこんなグラデーションに!

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△コーヒー豆も販売されています。

 «Хлеб Насущный» hlebnasushny.ru/