【今日のロシア】阿夢羅(アムール)関、幕内初勝ち越し!
2015-05-24
前頭西十六枚目の阿夢露光大(あむうる みつひろ)関が、自身初の幕内勝ち越しを決めました!ロシア出身の力士としては、阿覧(引退)以来5人目となるそうです。
△日本相撲協会HPより
現在、ロシア出身は、こちらの阿夢露関と大露羅関の二人のみとなっています。
2015-05-24
前頭西十六枚目の阿夢露光大(あむうる みつひろ)関が、自身初の幕内勝ち越しを決めました!ロシア出身の力士としては、阿覧(引退)以来5人目となるそうです。
△日本相撲協会HPより
現在、ロシア出身は、こちらの阿夢露関と大露羅関の二人のみとなっています。
2015-05-23
毎年恒例となった『クラシック名曲の散歩道』コンサート、今年も再演されました。ロシアからピアニストのピョートル・ドミトリエフさんをお迎えし、日本のクラシック界を担うヴァイオリニスト島田真千子さん、チェリスト辻本玲さん、フルーティスト井出朋子さんとともに豪華競演を繰り広げる人気コンサート♪私はMCとして曲間に名曲にまつわるエピソードをご紹介しております。
舞台上でドミトリエフさんにインタビューさせて頂く場面がありますが、今年はスポーツについて伺ってみました。スポーツ選手にもなれそうないい身体をしていらっしゃるドミトリエフさん、「プレーするならゴルフ、観戦するならアイスホッケー、日本なら相撲!」とのこと。昨年のインタビューでソチ五輪の話題のときにもアイスホッケー好きの一面をご紹介しましたが、今回も先週の世界選手権での対カナダ戦の結果に納得がいかないご様子。“夏はサッカー、冬はホッケー“といわれるほどロシアでは国民的なスポーツなのです。そして、お相撲は、なんとモスクワでもNHKでご覧になっているそうです!好きな力士は魁皇だそうで、私よりもお詳しいのなんのって…話しだしたら止まりません!今回の滞在中には、国技館に五月場所を観に行きたかったそうなのですが、残念ながらチケットがとれなかったそうで、一緒に来日された美しい奥様アリーナさんとホテルでTV観戦したそうです。
△ただいま、福島公演の本番中!フィナーレにアーティスト全員で♪美しく青きドナウ
ほかにも、一昨年のコンサートのときに、ドミトリエフさんの奥様が東京で一目惚れして連れて帰ったトイプードルのももちゃんの成長したお写真を見せてくださったり(ももの弟!?可愛い黒いトイプードルに出逢ってしまったそうで、今回連れて帰ろうかどうか、真剣に悩んでいらっしゃいました笑)、お互いの息子の話で盛り上がりました。
△なお、ヴァイオリニスト島田真千子さんはバッハ作曲 : 無伴奏ヴァイオリンの為のソナタ&パルティータのCDを発売されました!コンサートでは赤いドレスで情熱的にチャルダッシュやツィゴイネルワイゼンを演奏されましたが、こういう曲もぜひじっくり聴いてみたかった!という一枚。いつかロシアものもぜひ聴いてみたいです。
△そして、辻本玲さんはロシア文化フェスティバルの登録プログラムにもなっております『ロシア国立交響楽団 with 及川浩治&辻本玲 ラフマニノフ & ドヴォルザーク ~プレミアム・コンチェルト~』を控えていらっしゃいます。
2015-05-22
ワタリウム美術館で大好評につき会期延長されていた『ここより北へ』石川直樹+奈良美智 展 to the north, from here naoki ishikawa + yoshitomo Nauru
探検家であり写真家である石川直樹さんと現代アーティスととして世界で活躍されている奈良美智さんが、どちらからともなく誘い合い、二人で北の旅へ。下北半島・津軽半島からアイヌ語の地名を持つ場所へ、そしてサハリンへ。トナカイに乗り、見たことのない世界との出会いを体験していきます。
石川直樹さんは新刊となる写真集『サハリン』も刊行。ワタリウム美術館ではトークイベントも開催されました。ロシアナとしてモスクワへ行く前、まだ世界を夢見ていた学生時代に、同じく学生ながら世界を探検して本を出版していらっしゃった石川直樹さんの講演会に伺って、その強い信念と情熱が感じられる言葉と、山のように自然体で底知れぬ魅力を持つお人柄に感動したことを覚えております。
そして奈良美智さんは、同じ青森県の同じ弘前高校の先輩で、大好きな現代アーティストのお一人です。就学旅行で北海道へ行き、アイヌ民族の文化に触れ民族楽器ムックリを演奏したりしましたが、もしかしたら奈良さんもそんな経験からアイヌにご興味を持ったのでは?なんて想像しました。そして、奈良さんの目に映るサハリンはいったいどんな世界なのでしょうか!