【今日のロシア】寺山修司とチェホフ祭

2014-09-26

天皇皇后両陛下の24年ぶりの青森訪問を追いかけるように、八戸へ。

数時間のオフがあったので、青い森鉄道に乗り、思い切って行ってまいりました。

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三沢米軍基地と小川原湖に挟まれた道の先に現れる、三沢市寺山修司記念館です!

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俳句、短歌、映画、演劇、写真、評論…多彩なジャンルで活躍し、職業を寺山修司と名乗っていたほどですが、そのデビューは短歌でした。『チェホフ祭』が18歳で賞をとり、10代の天才歌人として注目されたのでした。

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展示室には11個の机が並んでおり、引き出しを開けるたびに、新しい寺山修司に浸ることができます。思い出の品や直筆の原稿などユニークな展示を覗き見。

記念館の裏には、短歌の道標を辿りながら絶景を見下ろす文学碑へ…森のなかをお散歩できる小道もありました。

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【今日のロシア】惜しい…国旗⁈

2014-09-25

春公演につづき、秋は東北へ。『名曲の散歩道~ピョートル・ドミトリエフと仲間たち~』

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山形に来ております!
楽屋は珍しく和室…化粧前には、もっともっと珍しく、こんなライトが!!!

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ロシア…⁈

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ちょっと惜しい!今日のロシアでした。

雨のなかコンサートにお越しくださった皆様、ありがとうございました!

これから、天皇皇后両陛下も訪問中の青森県八戸市へむかいます!

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【今日のロシア】家族に乾杯!北川記念ロシア民族楽器オーケストラ創立5周年記念演奏会

2014-09-22

北川記念ロシア民族楽器オーケストラ創立5周年記念演奏会~家族~

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日本にロシア民謡をあまねく広めた北川剛さんから、つとむさん、そして翔さんへと三代続くロシア音楽一家へのリスペクトをこめて、北川記念の名の下に誕生し、家族のように強く温かい絆とハーモニーを育んできたオーケストラの皆様、共演してきた演奏家、そしてお客様とご一緒に、5周年をお祝いしてまいりました!

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サブタイトル“家族”にふさわしく、岸本力さん、大倉由紀枝さん、岸本大さんがご家族で登場!
親子共演はあっても、三人揃ってのステージは初めてだそう!
△左から、岸本力さん、北川翔さん、大倉由紀枝さん、岸本大さん

ロシア友好勲章も授与されているバス歌手の岸本力さんは、なんとロシアの声のソプラノ歌手、後閑アナの師匠でもいらっしゃいます^ ^

そして、サプライズゲストとして、大人気番組“家族”に乾杯!ではウラジオストクを訪れ、楽屋でもステージでもロシア好きな一面を披露してくださった笑福亭鶴瓶さん!

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ご挨拶に伺うと、ロシアの声にとお写真まで…!テレビそのままの笑顔とお人柄。

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そして何よりも、ステージでも舞台裏でも大家族のようだったオーケストラの皆様!私のことも家族のように迎えてくださいました。記念写真を撮れなかったのが心残りです…。

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翔さんがロシア国立ラフマニノフ記念ロストフ音楽院時代に初めてロシアの声に出演してくださったとき、インタビュアーの日向寺チーフアナが、当時新米アナだった私に『彼はお名前どおりに間違いなく飛翔するでしょう!いつか日本でコンサートを大成功させる頃、いちのへさんが司会していたりするかもしれませんね』と何気なく一言。それから数年経て、帰国し、クラシックコンサートの司会をお仕事にするようになり…またしても、日向寺さんの予言が本当に!私にとっても感慨深いコンサートになりました。

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五年分の思いがこもった、そして、これからの五年への始まりとなる、北川記念ロシア民族楽器オーケストラ創立記念演奏会~家族~に乾杯!

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