【今日のロシア】クラシックソムリエ検定

2014-11-25

ここ数年は、検定試験ブームの日本。履歴書にあったらびっくりするようなユニークな検定も多いですよね。

第3回クラシックソムリエ検定試験の問題を入手しましたので、ロシアな数問にチャレンジ^^
☆モスクワ五輪のファンファーレに用いられたのは誰の作品でしょう?

正解;ショスタコーヴィチ

☆フィギュアスケートで浅田真央選手がフリープログラムに使用したのは誰のピアノ協奏曲でしょう?

正解;ラフマニノフ

☆ラフマニノフのお墓がある都市は?

正解;ニューヨーク

☆生涯さまざまな作風を示したストラヴィンスキーにつけられたあだ名とは?

正解;カメレオン

☆初演のときに著名な評論家によって『悪臭を放つ音楽」と酷評されたチャイコフスキーの作品は?

正解;ヴァイオリン協奏曲

いかがでしたか?
ロシアから帰国してからは、来日するロシア人演奏家の方とご一緒に、クラシックコンサートの司会で日本を回るのが新しいライフワークになった私。こちらのエントリークラスの問題にも、コンサートで登場するエピソードがいろいろありました!

最近主人のおさがりの楽器を習いはじめた音楽好きの息子と一緒に、私も改めてクラシック音楽を楽しんでいます

【今日のロシア】神さまの言うとおりにBalalaiQuartet

先日ご紹介しました三池崇史監督の最新映画『神さまの言うとおり』
登場するマトリョーシカの音楽を、なんと
北川翔さん率いるBalalaiQuartetが担当していらっしゃいます!

心を揺さぶる映画で世界を縦横無尽に転がり続ける、まさにロックンロールな三池監督が、マトリョーシカの音楽で翔さんに依頼されたときいて納得。

今年ご一緒させていただいた北川記念ロシア民族楽器オーケストラの演奏会でも、民族音楽の伝統やクラシック音楽の型のなかに、熱いロックンロールの魂を感じました。

映画を拝見する楽しみが増えますね!

なお、北川翔さんの演奏会情報はファンクラブのサイトでもご覧頂けます。

北川翔さん率いる

【今日のロシア】地下鉄博物館

2014-11-24

モスクワに張り巡らされた地下鉄網。 それぞれの駅にテーマがあり、ゴージャスに装飾されていて、宮殿のよう。

△詩人マヤコフスキーの詩があしらわれたマヤコフスカヤ駅

△アルバーツカヤ駅

ロシアナ時代に家族が遊びにきてくれたときも、その美しさに圧倒されていました!いつかすべての駅を巡ってみたいです・・・!

さて、日本の地下鉄博物館でも、ロシアのメトロが紹介されています。

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ロシアの地下鉄。私もまだ、モスクワ、サンクトペテルブルグしか乗ったことがありません!

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モスクワ、ペテルブルク以外にも…!

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図書館や売店には、『世界の地下鉄』もありました。

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地下鉄へのエスカレーターがとても長く速かったり、ドアが思いっきりガシャンと閉まったり、車内が暗かったり、ドアが閉まりきらないうちに運転してみたり、駅に止まる前に戸口でスタンバイする方が多かったり、物売りや演奏家が練り歩いたり、野良犬が悠々とシートを占領していたり、バリアフリー化されていないものの年配の方や女性、子供連れには日本以上に親切に譲ってくださる習慣が徹底していたり・・・日本とはずいぶん様子も違います。

最近は日本でも女性の運転士さんや駅員さんをよく見かけますが、ロシアでもよくいらっしゃいます。そして運転士さんといえば・・・ここへ来ると、運転士さんになれる!運転シミュレーションから離れられません…

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