【今日のロシア】プリュシェンコ選手のタトゥーと傷口

2014-03-06

手の甲を骨折してしまい、毎週の通院が憂鬱な私。こんな記事がありました(☆プルシェンコ9年間の手術遍歴 | ロシアNOW)スポーツ選手たちの想像を絶する痛みとの戦いを考えると、これくらい耐えなければ・・・>_<

ホームでの五輪では、初のフィギュア団体戦でロシアを金メダル獲得に導びき、ソチ五輪ロシア代表団全体の士気を高めたプリュシェンコ選手。個人戦では無念の棄権となりました。

手術の前には、ロシアの人気テレビ司会者クセニヤ・サブチャクさんが自身のTwitter(@xenia_sobchak)でプリュシェンコ選手の傷跡を公開して話題になりました。

ご自宅に遊びに行った際には、傷口よりも、プリュシェンコ選手のタトゥーに話題が集中⁈以前にも日本でタトゥーをして、3つのうちのひとつは、カタカナで奥様の名前ヤナと彫ったことを話していました。

2020-05-18 17.03.04
 
 

今は、見るだけで自分の傷口まで痛むような気がします。

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羽生選手、リプニツカヤ選手、ソトニコワ選手!

新世代の活躍も目立ったソチ五輪!フィギュア男子シングルでは、自らも被災者のひとりとして、被災地への想いを込めて闘った羽生選手が金!

そして女子シングルでは、初の団体戦で緊張のSPでロシアに優勝の可能性を引き寄せ、またFSではすでに金メダルが見えているにも関わらず、個人戦のために体力温存せずに本気の演技を披露したリプニツカヤ選手と、

そんなリプニツカヤ選手の陰で、国内戦チャンピオンにも関わらず団体戦には呼ばれず、一般の席からロシア代表を応援。それでも、焦らず諦めず、その悔しい想いをパワーに変えてロシア女子シングル初のメダル獲得という快挙を成し遂げたソトニコワ選手。

5歳の妹が難病をかかえており、妹のために滑っているというソトニコワ選手。

国と国民のため、愛する家族のため、そしてスケートのために…目に見えぬ力に突き動かされて滑っているような、そんな素晴らしい演技ばかりでした!

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【今日のロシア】ソチ五輪、閉会式!

2014-03-01

ロシアの歴史や風土を満喫できた開会式も素晴らしかったですが、ロシアが誇る文化を堪能できた閉会式も感動的でしたね!ソチ五輪2014雪の結晶

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開会式で一輪がうまく開かずハラハラさせられた“五輪が四輪”事件も、閉会式では粋な演出でリベンジ!閉会式の演出家も自ら着ていた四輪パロディTシャツも、ますます売れる⁈それとも、もう売れない⁈

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ロシアの形のステージ!大国ならではですね。

フィールドがスクリーンになっていて、舞台のように選手たちが下から登場したり、スタジアム外観がライトアップされたりと…五輪のために作られた最高のスタジアムならではの勢を尽くした演出。

キリル文字順に旗手入場!日本選手団は、日本とロシアの旗を両手に持っていましたね*(^o^)/*

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衣装などひとつひとつのデザインが、ロシアの古き良き伝統を取り入れつつ夢の世界から抜け出してきたかのようにファンタジーを感じさせてくれます。

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目にも耳にも、ロシアのなかの大好きな部分が散りばめられたショーは、テーマも絵画✖音楽✖バレエ✖文学✖サーカス…さすが芸術大国!一流のアーティストによる名場面に、ボリショイとマリインスキーの一夜限りの競演なども!

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最後は次の冬季五輪開催地である韓国のステージになりましたが…
ユーラシアの大国ロシアとはまた違う、四季の美しい島国日本にも世界に誇る独自の伝統美がたくさんあるので、ますます東京五輪が楽しみに…!

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モスクワ五輪のキャラクター、熊のミーシャの映像と音楽が、今2014年のソチ冬季五輪の白熊のキャラクターに重なり、聖火が消えます…

ロシアの春を代表する花ミモザが咲き誇るエンディング…!長く厳しい雪国だからこそ、冬の魅力と春の慶びをここまで描けるのでしょうね!

先週ロシアでは、冬を送り春を迎えるマースレニッツァ晴れ週末はわが家もパンケーキでしたナイフとフォーク寒いけれど…春はもうそこまで来ていますブーケ2

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