【今日のロシア】東洋の魔女
2013-03-31
ただいまNHKオンエア中!
テレビ放送60周年特集 伝説の名勝負。東京五輪女子バレー決勝の日本vsソビエト戦です。
“東洋の魔女”という言葉をつくったのは…ロシア語から日本語に翻訳して伝えたモスクワ放送だったんですって!
iPhoneからの投稿
2013-03-31
ただいまNHKオンエア中!
テレビ放送60周年特集 伝説の名勝負。東京五輪女子バレー決勝の日本vsソビエト戦です。
“東洋の魔女”という言葉をつくったのは…ロシア語から日本語に翻訳して伝えたモスクワ放送だったんですって!
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2013-03-30
モスクワ放送・ロシアの声の日本語課長として長年活躍してこられましたレヴィンさんが、今月、お亡くなりになりました。
『私たちの記憶に残るレヴィンさんへの想いを語り合いながら、ささやかな追悼の夕べを開催しましょう』
ソ連初のDJとして、モスクワ放送に数々の伝説を残したOB会長の西野肇さんの発案で、あの日本語放送開始70周年記念パーティから一年後の今日、素晴らしいメンバーが顔を揃えました。
1973年~西野さんのDJの名パートナーを務められた松澤倫子さん。そして西野さんに続き1984年~そのダンディなルックスと甘い声で日露の女性リスナーを虜にした佐藤史郎さん。
場所は現在西野さんがプロデューサーとして活躍していらっしゃるテレコムスタッフさんの会議室。
▲テレコムスタッフさんの名番組『世界の車窓から』ロシア篇DVDも記念に頂いてしまいました!
▲案内してくださった西野さんのデスク周りには…ロシア語辞書に、ロシア映画ポスター、ポリトコフスカヤさんの写真(ジャーナリストとしてのスピリットを忘れないためだそう!)、ウォッカなどロシアがいっぱい!
レヴィンさんとの出会い、初めて交わした言葉、印象に残るエピソード…当時のロシア生活の“おもロシア、すばラシア”が止まりません‼
話し上手で聞き上手の御三方、そのまま放送できそうです!オンエア日はまたご案内いたしますね^ ^
話は尽きず…場所をかえて、西野さん馴染みの焼き鳥屋さんで献杯です。
レヴィンさん、スパシーバ!
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2013-03-28

この春おすすめのイベント『全ロシア音楽コンクール2010年優勝者ガラ・コンサート』。来日が待ち遠しいピアノ・ヴァイオリン・チェロ・女声部門の覇者をご紹介しましょう!
●ピアノ部門第1位はエレーナ・ローシさん。

1989年 カザン市生まれ。ジュガーノフ記念カザン国立高等音楽院付属中等音楽専門学校、カザン国立高等音楽院を卒業。第5回セルゲイ・ラフマニノフ記念 国際青少年コンクール第1位など受賞多数。ロシア連邦大統領奨学生として将来を期待されている美少女です。
▲モスクワでの「全ロシア音楽コンクール」ガラ・コンサート(プロコフィエフ『ピアノ協奏曲2番』)から、彼女とその演奏がどのように進化したのか・・・目が離せません!

▲1994年サンクトペテルブルグ生まれ。4歳でヴァイオリンを始め、現在はリムスキイ=コルサコフ記念サンクトペテルブルグ国立音楽院付属中等音楽専門学校学校に在学中。伝説的ヴァイオリニストのイダ・ヘンデルの奨学生として、カーネギーホールなど海外の名だたるコンサートホールや一流演奏家と共演していらっしゃいます。2006年D.オイストラフ記念モスクワ国際ヴァイオリンコンクール優勝など受賞多数。
▲ペテルブルグの街のように優雅で繊細な雰囲気を持つスミルノフさんの演奏。日本でもファンが増えそうですね!
●そして、チェロ部門第1位はアレクサンドル・ラムさん。

1988年ウラジオストク市生まれ。現在はチャイコフスキー記念立モスクワ国立音楽院の学生です。第1回ケンブリッジ国際コンクール第1位ほか受賞多数で、モスクワで開催される国際フェスティバル『PrimaveraClassica」にも何度も参加しており、観客による特別賞に輝いた実績を持っています。

▲ラムさんのYouTubeチャンネルはこちら。幅広いレパートリーを持ち、つねに新しい姿をみせてくれます。
●最後に、独唱部門からは女声第1位のナタリヤ・ドミトリエフスカヤさん。

1987年キスラボツク生まれ。ラフマニノフ記念国立ロストフ音楽院独唱科を卒業後、ロストフ国立音楽劇場のソリストとして迎えられ、活躍していらっしゃいます。第1回ガリーナ・ヴィシネフスカヤ国際オペラ芸術家コンクール第1位ほか受賞多数。
▲こちらもモスクワで行われた全ロシア音楽コンクールのガラ・コンサートでの歌声です。この響き、ぜひ生で堪能したいですよね。