【今日のロシア】宮沢賢治とロシア

2013-08-09

岩手といえばイートハーボ!岩手賢人といえば宮沢賢治!

 

賢治の空想のなかの岩手県を表現する理想郷イートハーボ。この造語は、ロシア文学に傾倒していた賢治が、ロシア語風にしたのだという説もあるんですよ^ ^

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詩人であり童話作家、教師であり農業指導者としても活動しました。

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△岩手県公会堂地下の洋食屋多賀入口にある、宮沢賢治のおはなし
 
花巻市内には賢治スポットがたくさんあり、ちょっとしたベンチにも『銀河鉄道の夜』に登場する切符が置いてあったりと、ファンにはたまりません。
 
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△賢治の大好きだった場所、イギリス海岸。水が引くと白い泥岩が現れ、これがイギリスのドーバー海峡に似ているところから賢治が名付けました。毎年9月21日の賢治の命日に開催される賢治祭りでは、川底をみることができるそうで、賢治はここで農学校の生徒たちと過ごしたり、バタグルミという化石を発掘したりしました。北上川の真上に広がる天の川と、橋を渡っていく小さな軽便鉄道から『銀河鉄道の夜』が誕生したという拙もありますし、サハリンへの鉄道の旅から着想を得たとも言われています。

 

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【今日のロシア】盛岡生食普及会ロシアビスケット

岩手土産の人気リストを眺めていたら…ん、ロシアビスケット!?

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戦後の食糧難の時代から、日本の風土に合った正しい食生活を提唱してきた歴史ある自然食品店、盛岡生食普及会さん。明治を代表する黒漆喰の土蔵造りは、県指定文化財にもなっています。

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岩手県産小麦パンの並ぶ棚に、ロシアビスケットを発見!

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二代目ご主人が、シベリヤ抑留時代にロシア人が作っていた味を再現たそう。しっかりとした硬さで、噛みしめるほどに小麦の滋味風味が感じられますが、考案当時は全く人気がなかったものの、『最近は東京や全国からも珍しがってたくさん買いにくるんだよ。ロシアが人気が出てきたということかな』

一袋600円で、クルミ、クルミ&レーズン、胡麻&玄米があります。戴いた感想は…ロシアの伝統菓子プリャニキ!!

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南部を旅行したら絶対に欲しい!と思っていた、南部鉄器でお茶を淹れて…ラブラブ

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岩鋳さんで作業工程を見学してから…http://www.iwachu.co.jp/

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柄は江戸時代からの定番“あられ”に、蓋は“うめつまみ”、肩つきに一目惚れして購入しましたラブラブ

そして馬好きの私を虜にした、南部チャグチャグ馬コも。岩手の記念に…音譜

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