【今日のロシア】白樺ジュース
2013-07-11
ただいま日向寺チーフアナがテキスト連載中のNHK Eテレ『テレビでロシア語』を取材に行ってまいります。
差し入れは白樺ジュースにしてみました。(写真はウクライナ語⁈表記、裏面がロシア語でした)
スポーツドリンクみたいなさっぱりしたお味です
最近のカフェでは、きりりと冷えたものが出てきますが、実は最近までロシアでは、ジュースはもちろん、ビールも常温ででてきたんですよ。
iPhoneからの投稿
カテゴリー: 日本のなかのロシア 2010~2017
2013-07-11
ただいま日向寺チーフアナがテキスト連載中のNHK Eテレ『テレビでロシア語』を取材に行ってまいります。
差し入れは白樺ジュースにしてみました。(写真はウクライナ語⁈表記、裏面がロシア語でした)
スポーツドリンクみたいなさっぱりしたお味です
最近のカフェでは、きりりと冷えたものが出てきますが、実は最近までロシアでは、ジュースはもちろん、ビールも常温ででてきたんですよ。
iPhoneからの投稿
(ロシア文化フェスティバルblogより)
ロシア国立プーシキン美術館が収蔵する西洋絵画のなかでも、約700点ものフランス絵画コレクションの素晴らしさは、本国フランスも羨むほどと称されています。そのなかから時代を象徴する名品66点で、17世紀~20世紀にかけての300年を辿っていく今回の展覧会。
横浜美術館の松永真太郎主任学芸員はこんなふうに教えてくださいました。
「今回の展覧会のもうひとつのテーマは“人“です。出品作品の多くに描かれているのは人物です。神話に登場する人々、ロシア皇帝が自ら発注したという聖母画、ルノワールが背景にまで愛を込めて描いた肖像画・・・人の描かれ方の変遷にぜひ着目してみてください。そして、ロシアの皇帝や貴族、大商人などのコレクター、描いた画家と、描かれたモデル・・・一枚の絵の背景にある人の繋がりやその想いによって受け継がれてきたことに想いを馳せると、また違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。」
1枚の絵が誕生するまで、そしてフランスで誕生してからロシアへやってくるまで、そして開催延期から2年間を経て今日まで、いったいどれほどの人々がこの絵に関わってきたことでしょうか!
そして今、2013年横浜で、あなたはどんな想いを受け取るのでしょうか・・・。