「ロシアの声」東京特派員レポート最新号は、
日ロのビジネスを活性化する目的ために創設された
ロシアの日本センター所長を務められた
朝妻幸雄さんにお話をうかがいます。
ビジネス分野では初となる日ロ友好勲章を授与された朝妻さん。
いつもお洒落なハット姿にダンディーなお声で、
これからの日本とロシアのビジネスについて、そして、ロシアから日本への“片思いの構図”をどうやって変えていくかについて熱く語ってくださいます。
なんと私にとっては大学の大先輩でもあるのですが、
大学時代にはサークルでコサックダンスを踊っていらしたとか!
インタビュー時にはロシア指導者の特徴を表している、こんなジョークも。
シベリアを走っている列車が突然止まってしまいました。
そのとき時の指導者はどうしたでしょうか?
●スターリン:直ちに列車運行の責任者を処刑してしまった。
●ブレジネフ:窓を閉めて列車をゆすった。「どうだ、走ってみろ!」
●ゴルバチョフ:窓を開けて外に向かって叫んだ「お~い!この列車はもう修理不能だ。助けて!」
●エリツィン:列車のドアを壊して乗客を外へほうりだした。「君たちは自由だ。もうどこへでもいけばいい!」
●プーチン:乗客をもう一度戻して席につかせていった「この列車はもう大丈夫だ。ガスと石油で走らせよう!」
●メドヴェージェフ:「外国からの近代技術を買って走らせよう」と言って前任者の顔色をうかがった。
ちなみにプーチンとメドヴェージェフの部分は、
朝妻さんが自ら作ってつけたしたのだそう!
朝妻さんに座布団をお願いします!
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