【今日のロシア】無印良品のボルシチ

2012-02-15

無印良品で発見したロシアボルシチスープを試食してみました!

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日本人好みにブイヨン系の調味料でしっかり味付けされていて、これ一杯でしっかり満足できるシチューのような美味しさ。野菜もたっぷり具沢山で、子供から大人まで喜ばれそう。
もちろんビーツも入っていますが、ビーツ の国ロシアの本場ボルシチは、ここにさらにたっぷりのビーツが入り、トマトの赤よりもビーツ の赤紫色が、トマトの味よりもビーツ の味が強くなっています。

ちなみに、ボルシチに落として頂くスメタナは、日本では最近流行中のギリシャヨーグルトで代用しました。

追記関連

モスクワ通信『ロシアで味わいたい!ビーツいろいろ』

【今日のロシア】洗礼用のおくるみ

ロシア雑貨店「パルク」店主の裕美さんから
ロシア民話『お団子パン』の世界が描かれたお葉書と可愛い贈り物が届きました!

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赤ちゃんの洗礼用のおくるみとあごひも付きの頭巾モスクワでのロシアナ時代は、赤ちゃんグッズには目がいかなかったためとても新鮮です。こちらはアルハンゲリスクへの買い付け出張で見つけて、買ってきてくださったそうです。

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ロシアでは多くの人が信仰しているキリスト教の一派、ロシア正教。
ちょうどエリツィン元大統領の二女タチヤナさんが、洗礼式で赤ちゃんに使っている姿を偶然NHKBSの「ドキュメント・ロシア」で発見しました。

 

【今日のロシア】日露ビジネスコンサルタント 朝妻幸雄さん

2012-02-09

「ロシアの声」東京特派員レポート最新号は、
日ロのビジネスを活性化する目的ために創設された
ロシアの日本センター所長を務められた
朝妻幸雄さんにお話をうかがいます

 

ビジネス分野では初となる日ロ友好勲章を授与された朝妻さん
いつもお洒落なハット姿にダンディーなお声で、
これからの日本とロシアのビジネスについて、そして、ロシアから日本への“片思いの構図”をどうやって変えていくかについて熱く語ってくださいます。

なんと私にとっては大学の大先輩でもあるのですが、
大学時代にはサークルでコサックダンスを踊っていらしたとか

インタビュー時にはロシア指導者の特徴を表している、こんなジョークも。

シベリアを走っている列車が突然止まってしまいました。
そのとき時の指導者はどうしたでしょうか

●スターリン:直ちに列車運行の責任者を処刑してしまった。

●ブレジネフ:窓を閉めて列車をゆすった。「どうだ、走ってみろ!」

●ゴルバチョフ:窓を開けて外に向かって叫んだ「お~い!この列車はもう修理不能だ。助けて!」

●エリツィン:列車のドアを壊して乗客を外へほうりだした。「君たちは自由だ。もうどこへでもいけばいい!」

●プーチン:乗客をもう一度戻して席につかせていった「この列車はもう大丈夫だ。ガスと石油で走らせよう!」

●メドヴェージェフ:「外国からの近代技術を買って走らせよう」と言って前任者の顔色をうかがった。

ちなみにプーチンとメドヴェージェフの部分は、
朝妻さんが自ら作ってつけたしたのだそう!
朝妻さんに座布団をお願いします!

インタビュー音源はこちら