【今日のチェブラーシカ】オレンジから誕生するロシアのおもちゃ

2011-07-12

「ロシアの声」日向寺チーフアナからのお土産。新商品のチェブラーシカのおもちゃ

正面には大きく“Чебурашка(チェブラーシカ)”、
左上には“一緒に遊ぼう”というマーク、
そして小窓の脇には“水を入れてごらん!オレンジのなかから出てくるよ”と
書いてあります

 裏には説明書きが・・・

①お水を加える
②12~24時間経つとオレンジにひびが入って
③&④48時間後には・・・?

 さっそくチャレンジしてみましょう!お水を加えてみます。(水温は35度以下がよいらしいです)

 

24時間が経過して・・・あ!!!

 

 

30時間が経過してどんどん大きくなるヒビから見えるのは・・・見覚えのあるあの耳

 

48時間が経過してついに誕生チェブラーシカです。

 

でも、よく考えたら、原作ではオレンジから生まれるのでなく、
オレンジの箱のなかから出てくるんですよね><とにかく無事に生まれて万歳

このチェブラーシカにあやかって、私も安産でありますように!

 

【今日のロシア】手捲蓄音器で聴くレコード

2011-07-10

メトジカ音楽ルームで開かれた
「手捲蓄音器で聴く78回転SPレコードコンサート」へ行ってきましたぱちぱち

今日はロシア・スペシャル

蓄音機とレコードの歴史についてお話を聴きながら、
1877年エジソンが発明した円筒蓄音器(ラッパ吹込み)時代のものから、
約1000枚の貴重なコレクションがつぎつぎに登場

シャリャーピンの唄うロシア民謡「ヴォルガの舟歌」
ムソルグスキーの歌曲「蚤の歌」、
ラフマニノフの演奏するピアノ曲「ライラック」ライラック
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」……
手捲きで竹製の針をつけ、手間をかけて聴く贅沢なひとときは、
その雑音さえも味わい深くて
まるで今ここで演奏が行われているような臨場感

解説してくださった高塚昌彦さん(なんと、東京外大の先輩だそう!)いわく
「技術と音楽が調和を保っていた頃の、現代人が忘れている耳に優しい響きで、
演奏家の魂が聞こえる実在音の世界に誘ってくれるのです」

ダイヤルを合わせ、揺れる電波から音を聞きとる、
そんなちょっとした手間をかけた贅沢なひとときはラジオも同じですね

 

 

【今日のロシア】チョコレート

2011-07-09

ロシアからのお土産で食品人気NO.1はやっぱりチョコレート
ソ連時代から受けつがれてきた包み紙の可愛らしさがポイントです

宇宙や白熊、バレエ、スターリン建築・・・
モチーフがどれもロシア風で可愛らしいので、
透明なラッピング袋にいろいろ詰め合わせてリボンをかけても喜ばれます

味は、健康志向な日本のチョコレートに比べると、思いっきりサービス満点の甘さ

かつてお砂糖が貴重だった時代の名残りで、甘ければ甘いほど、
贅沢なおもてなしの気持ちの表れであったりもします。

一時帰国していた日向寺チーフアナからもらったチョコレート“アリョンカ”は、
アリョーナちゃんという名前の赤ちゃん(女の子)が描かれている大人気シリーズ

つぶらな瞳とぷくぷくのほっぺが・・・たまりません!