世界遺産“赤の広場”のロシア料理レストラン“赤の広場”

2009-12-03

世界遺産にも認定されているКрасная площадь(赤の広場)
東に、聖ワシーリー寺院
北に、国営百貨店グム
西に、国立歴史博物館
南に、クレムリン
360度ぐるりとロシアの観光スポットです!

もともとは“赤い”広場、ではなく“美しい”広場、という意味だった
この広場に面する歴史博物館の建物内にあるのが、
Красная площадь, дом 1
(クラースナヤ プローシャジ ドームアジン)


▲入口にはツァーリ風の衣装をつけた方たちがスタンバイ!
頼むと一緒に写真を撮ってくれました♪

▲クラシカルで落ち着いた店内。

l国立歴史博物館に収蔵されている
17~19世紀の伝統的なロシア料理レシピにもとづいて作られているそうで、
そのレシピのいくつかは店内にインテリアとして飾られていました。

まずは前菜がわりに、蟹とサーモンのサラダ。
ソビエトシャンパンによく合います♪

ロシア伝統料理が自慢ということで、ビーフストロガノフも欠かせません!
ロシアでは付け合わせはご飯よりもジャガイモが主流。

キエフ風カツレツ。
熱々のカツレツにナイフをサクッと入れると、
なかからバターがとろりと流れだします。

なんといっても場所が便利なこのレストラン。

赤の広場を観光後にお食事をして外へでると、
今度は目の前に、美しくライトアップされた赤の広場が広がります!
モスクワへいらしたら、ぜひ
昼間の赤の広場と夜ライトアップされた赤の広場
この両方をご覧ください!!!!!

 

Адрес: Красная пл., 1/2, в здании Государственного Исторического Музея.,
最寄り地下鉄
Охотный Ряд,
Театральная,
Площадь Революции
Телефон: 692 1196, 692 5176
Пн-вс 12.00-0.00
www.redsquare.ru.

カフェ・プーシキンの隣の“カフェ・プーシキン”!?

 “カフェ・プーシキン”
先日ご紹介したモスクワの老舗レストラン“カフェ・プーシキン”
その隣にはもうひとつカフェ・プーシキンがあります。
別の独立した入口を持つものの、中でもつながっていて、
レストランメニューをオーダーすることも可能です。

まだ新しくプルーと黄色を基調にした明るい店内には
ショーケースにケーキがずらり!


宝石箱のように美しく詰めてもらってテイクアウトもできます。


・・・が、私はせっかくなので今日もランチしていくことに(笑)。
テーブルセッティングはインテリア同様、水色が基調。
コートの預かり札もレストランとはちょっぴり違っています!
黒いオシャレなショップカードも一緒に撮影してみました。

 

▲ベリーのジュース“モルス”と黒パンを発酵させた炭酸飲料“クワス”



“サーモンのペリメニ”と“ビーフストロガノフ”。
「今度は違うものを頼もう!」と思いつつ、ひさびさにカフェ・プーシキンに来ると
やっぱりお気に入りのメニューに落ち着いてしまいます(><)

Кондитерская-кафе «Пушкин»
(495) 604 42 80, Тверской б-р, 26/5
м. Тверская, Пушкинская
Режим работы: пн-вс 10.00-0.00

ついに登場!Кафе "Пушкинъ"(カフェ・プーシキン)

今日はモスクワを代表するロシア料理レストラン 
Кафе “Пушкинъ”(カフェ プーシキン)をご案内します。

ロシアの詩人アレクサンドル・プーシキン生誕200年を記念して
1999年にオープン。「地球の歩き方」ガイドブック08’~09’にも大きく載っています。

▲上品なピンク色の壁が可愛らしい外観。


▲石造りで歴史を感じます

うやうやしく扉をあけてくれるドアマンに導かれ
まずは地下のクロークへ。


▲中央左の重厚なアイアン柵で囲われているのがエレベーター。


エレベーター内のパネルもとても素敵です!

▲コートを預けると、これを手渡されました。

 

19世紀帝政ロシア時代の様式を用い高級感の漂うインテリア。
3階建てで、どの階もそれぞれに趣きがあります。

▲休日のランチでしたが1階席はほぼ満席。
有名店だけあって観光客や外国人も多くみえました。

▲ロシアらしい深い赤を基調にしたテーブルセッティング。
メニューや文字は昔のロシアの新聞風になっています。


ここへ来るといつもオーダーしてしまう
ペリメニ(水餃子のようにもっちりした皮の中に具材がはいっています。)
私はいつも中身はサーモン☆
スメタナ(ロシア料理に欠かせないサワークリームのようなもの)を
たっぷりかけていただきます!

ルッコラのサラダも一緒に。


キャベツとキノコのピロシキ。
モスクワで“ピロシキ”を頼むと、見た目はこんな感じに焼かれた小さなパンです。
日本で一般的な大きな揚げピロシキはシベリアの方のもののよう。


▲食後のカプチーノ。“П”はプーシキンの頭文字です☆


▲デザートにはベリーたっぷりのブラマンジェをセレクト。

雰囲気も味も、大満足のランチでした。

さて、せっかくなので店内を少し探検してみましょう!
予約客がメインの“図書館”フロア

パウダールームにもぜひ立ち寄ってみてください♪

 

 

Кафе “Пушкинъ”
Адрес: Тверской б-р, 26/5,
Пушкинская
Телефон: 739 0033.
1-й этаж: пн-вс круглосуточно. 2-й этаж: пн-вс 12.00-0.00.
 Принимаются банковские карты.
 www.cafe-pushkin.ru