ボリショイ劇場〜Раймонда(ライモンダ)〜

2009-09-24

ロシアに来てからロシアの作曲家アレクサンドル・グラズノフのファンになった私。
ボリショイ劇場の「ライモンダ」はいつかな?とカレンダーをチェックしたところ、
あれ!?来年2月までの公演スケジュールにない!!残念・・・

ボリショイ1

ということで皆さんにはYouTubeで、大好きな一幕をプレゼント★
この「ライモンダ」はバレエはもちろん、グラズノフの音楽がとてもキレイで、
とくにこの場面のハープの音色は何度聴いてもうっとり。
動画の中ほどで、ライモンダが白いスカーフを手に踊るシーンがあるのですが、
もしバレリーナだったら絶対に踊ってみたい・・・♪


劇場チケットを買いにいこう!

2009-09-23

劇場シーズンがはじまり、
カレンダーに溢れる演目を眺めるのが楽しい季節です☆

劇場のチケットは、その劇場のカッサ(切符売場)はもちろん、街角や地下鉄駅にあるチケット売り場、最近はインターネット購入もできます。

劇場のカッサの良いところは、
チケット代のみで購入できること以外にも、
やはりその劇場の雰囲気や場所&付近のカフェがチェックできたり、
ベテランのチケット係りにオススメの演目やそれに適した座席を教えてもらったり。


▲つづいて街角カッサの良いところは
モスクワ中にあるので、劇場まで行く時間の短縮になるほか
いろんな劇場の情報が集結していること!
小窓の向こうに座っている係りの人とお話しているうちにすっかり仲良くなって、
「え?家族と行くの?じゃあ、これに行きなよー。絶対おすすめだよー。おじさん感激してプログラムも買っちゃったよ。ほら、見てごらん!え?興味ある?もう、それあげちゃうよ」
・・・こんな感じで一度ならず思っても見ない演目を購入したことも(苦笑)

 


▲こちらは地下鉄内のチケット売り場。
毎日出勤途中に寄り道していたら、
「あんた、毎日くるけど何が観たいの?チケット入ったら取っといてあげるわよ!」
なんてこともありました。(おばさんの機嫌のいい日限定。)

日本の劇場では期間限定で一つの演目が上演され、
それが終わると、また次の劇団による別の演目…という感じですよね?
ロシアの劇場では、役者たちはそれぞれの劇場に就職していて、
その劇場で、ほぼ毎日変わる演目を、くるくると演じていきます。
毎年公演する人気定番もあれば、今年の新作、久しぶりの作品など、
お気に入りの劇場に毎日通っても飽きません!

あるいは人気演目チェーホフ「かもめ」をみたいと思えば、
モスクワ中の劇場でそれぞれの日に上演されているので
劇場ごとの演出や役者の演技を比較して楽しむことも可能!

公演カレンダーや劇場の公式サイトで
演目をチェックするのが本当に楽しみなんです☆

 

☆птица счастья(幸せの小鳥)☆

2009-09-22

日本では手乗り文鳥を飼っていた小鳥好きの私。
今住んでいる家の窓辺にも・・・小鳥が飛んでいます♪

  

 

結婚のお祝いに放送局のロシア人スタッフの皆さんにいただいた
☆幸せの鳥☆

なめらかな胴体部分の木目も美しく、
広げた翼の羽の一枚一枚が、光を通すほどの繊細な木で作られています。

 

どの角度から見ても本当に綺麗!!!

「新居につるしてね♪」と言われたのですが、
最近は窓辺にいます。

こうすると窓からの光が透けて、本当に綺麗・・・
まるで火の鳥のように両翼を広げているこの形も気に入っています。