辻井伸行さん、ヴァン・クライヴァーン国際ピアノコンクール優勝!Поздравляю(おめでとうご

2009-06-27

今、世界中に感動を呼んでいるニュース!
米国のヴァン・クライヴァーン国際ピアノコンクールで
日本人として初めて辻井伸行さんが優勝☆

▲デビューアルバム『debut』(2007年10月24日発売)

辻井伸行 Official Web Site ++Nobu Piano++
http://www.nobupiano1988.com/index.html
モスクワで4年に一度開かれるチャイコフスキー国際コンクール
記念すべき第1回の優勝者ヴァン・クライヴァーン氏を記念して
1964年から開催されている国際コンクール。
冷戦時代のソ連で優勝したクライヴァーンの演奏は
ロシアとアメリカの国交にまで影響を与えたと賞賛されています。

▲モスクワ音楽院

▲大ホール

Московская государственная консерватория(モスクワ音楽院)公式サイト
http://www.mosconsv.ru/english.phtml

そんなクライヴァーンの名を冠した
2009年のヴァン・クライヴァーン国際ピアノコンクール。
優勝したのは、20歳の辻井伸行さん!

全盲のピアニストとして幼いころから神童と呼ばれた辻井さん。
国際デビューは9歳のとき(97年)に出演した
モスクワ音楽院大ホールの記念コンサートだったそう。
今回のヴァン・クライヴァーン国際ピアノコンクール決勝では
ロシアの作曲家セルゲイ・ラフマニノフのピアノ協奏曲2番などを演奏しました。
▲前半
▲後半

Поздравляю!おめでとうございます!
これからのご活躍を心よりお祈りいたします!!
いつか辻井さんの演奏するラフマニノフをモスクワで聴いてみたいな♪


тату (タトゥー)

2009-06-26

モスクワでも若者の間で流行しているタトゥー。
数週間で消えてしまう絵の具タイプは
路上でも気軽に描いてもらえます。

▲“モスクワの原宿”ともいわれる
スタールイ・アルバート通りでも・・・
近づいてみると「日本語のタトゥーは大人気!」とのこと。
ここにも日本ブームが。
“ロシア”というだけでちょっとこわいイメージを抱かれがちな日本に比べ、
“日本”というだけで興味を持ってもらえ好印象を与えてしまう今のモスクワ。
(暮らすなら好都合!)
さて、どんな日本語が選べるのかみてみると・・・

▲少年は“濃”を選択していました!苦笑
(顔は日本人みたいですが、ロシア人の少年です。
モスクワにはこんなふうにアジア系のロシア人も沢山います)

▲ほかにも“男”“天”“鋼”“鬼”“魔”“花”“生”・・・
いろいろなバリエーションが。
下には丁寧にロシア語で意味が書かれています。
でもよ0く見ると、“強”“和”など
日本語ならば間違っているものも!?
透明なセロファンに移して模写したので
逆になっちゃんたんでしょうか・・・

くしゃみをしたら・・・Будьте здоровы!

2009-06-25

新型インフルエンザの影響で、
日本ではマスクが売り切れているそうですが・・・
ロシアでは外でマスクをつけている人にすれ違ったことがありません!
もちろん薬局には売っているのですが。

▲こちらはロシアのマツキヨ!?ともいえる
ドラッグストアの大手チェーン店“36.6”
お店のなまえは、平熱=健康を意味しているそうです。
なかには、お薬からコスメ、健康食品までいろいろ。
ところで、ロシアではくしゃみをすると
周りの人からБудьте здоровы!(お大事に!)と言われます。
どこにいても、どこからか、
誰といても、みんなから。
Будьте здоровы!といわれたら
スパシーバ!(有難う)と答えるのが一般的ですが
なんか素敵ですよね☆