【今日のロシア】最近のグム!

2012-11-26

モスクワの赤の広場に面して建っているグム(国営百貨店)
クリスマスシーズンを前に、とっても楽しい雰囲気

子供版グムをテーマにしてツリーには、
お子様のほしいものがいっぱい
子供がいる今こそ行ってみたい新スポットなのです

通路もこんな楽しい装い・・・

この両側にいろいろなショップが並んでいます。

可愛い!マトリョーシカも発見

そして私の一番の注目はこちら!
2014年ソチ五輪グッズですよ

公式グッズを扱う「BOSCO」さんもグムに入っています。

モスクワには、ГУМ(グム)ЦУМ(ツム)、という
ふたつの古くから愛されるデパートがあります。

ツムは、お買いものしているだけで
流行の最前線を感じて素敵な女性になれそうな雰囲気
(4Fにキッズコレクション登場!)

一方のグムは、なんだか幼いころに戻った気分になります。

ママに連れられてデパートへ行くのが特別なことに感じられた頃。
お洋服もママの化粧品もキラキラ綺麗なものがたくさん売っていて、
家族ではいれるレストランや気軽なフードコートもあって、
最上階にはコインを入れると動くようなちょっと楽しめる遊具もあって・・・
ソ連時代を思わせるユニークな食堂や食料品店があるせいか、
なぜか少しノスタルジックな気分になるのです。

【今日のロシア】ロシアの正しい楽しみ方

2012-11-22

というわけで、流行に敏感な若い世代はもちろん
本当に良いものを選べる大人世代も、
ロシアをテーマにしながらも、女性の心をトリコに出来る
豊田菜穂子さんとの出会いは・・・
実はさらにさかのぼってこの本でした。

『ロシアの正しい楽しみ方』(旅行人)
「勝手にロシア通信」編集部

大学時代、ロシアと名のつくものは
教科書や参考書にはじまって文学も音楽も映画も
初心者にはどこか近づきがたい重く遠く難しい印象でした。
そんな私の目の前に現れた救世主

時計、たばこ、お菓子・・・とテーマ別に
古き良きソ連~ロシアがイラストとユニークな文章で紹介されています
これは「勝手にロシア通信」も是非読んでみたい!と編集部にTelしたところ
執筆を担当されていた豊田さんをご紹介いただいたのでした。

“フツーじゃないこと、理解しがたいこと、びっくりすればいいじゃない!
とりあえずびっくりしてそれから笑えばいいのである。”

この本に教わったこのフレーズは、
今も私のロシアとの付き合い方の基本なのです

2001年刊行当時のこの本、今やロシアもずいぶん変化しましたが、
それでも、それだからこそ、思いっきり楽しめる名著です

【今日のロシア】ロシアに学ぶ週末術

2012-11-21

『ロシアの大人の部屋』以前にも、
『ロシアに学ぶ週末術』を上梓

スローフード&スローライフが現代の日本女性の間で注目されはじめたとき、
月~金は町でお仕事、土日はダーチャでリラックスという
ロシア人のダーチャ(郊外にある菜園付きの別荘)生活を紹介。
ダーチャツアーを企画されるなど、極東を訪れる若い女性が急増しました!

歴史からダーチャ拝見!ダーチャでの過ごし方、
そしてダーチャにみるロシアの心まで
見ているだけで心が健やかになるようなお写真満載で
『ロシアの大人の部屋』と合わせて楽しみたい本なのです