【今日のロシア】もっと北の国から
2013-03-03
2013-03-03
2013-03-02
日本・ロシアフォーラムを取材してきました!
ロシアの『Российская Газета』と日本の『毎日新聞』主催。
午前10時~メインフォーラム(両国代表のご挨拶や基調講演)後は、ビジネス(資源開発、インフラ)、技術(IT、科学)、文化・スポーツなど分科会に分かれ、さまざまな分野の両国の専門家をパネリストにお招きして講演が行われました。
私は文化・スポーツ分科会へ。
ボリショイバレエ、ドストエフスキーなど両国が接点を持つテーマが、それぞれの立場や経験から語られましたが、なんといってもソチ五輪を前にスポーツ分野は盛り上がりました!
先日のプーチン大統領杯サンボ選手権の取材でも感じましたが、山下泰裕さんがつぎつぎと繰り出す言葉の技の素晴らしさといったら…!
『ロシアの欲しているところ、日本の必要としているところは、補い合える関係にある。旧ソ連とロシアは違うということをきちんと知り、これからの若い世代が、一緒にバーニャ(ロシア式サウナ)に入ったりウォッカを酌み交わしたりして人間同士の付き合いができれば、そこに信頼関係が生まれる。それぞれの立場から能動的に発信していこう!』
やはり言葉は心技体から、と改めて感じました




▲ロゴマークは折り紙!
会場で折り紙も配られました(^^)
接点を合わせながら折り紙を折っていくように、地道な作業ですが、私はロシアナとして、これからもマイペースに、こういう言葉をお伝えするお手伝いをしていきたいと思います。
iPhoneからの投稿
2013-03-01
日本・ロシアフォーラムのスポーツ・文化分科会にて。
さまざまな分野の専門家が講演したあとに、それをまとめる形で、異文化コミュニケーションの専門家ユリヤ・ストノギナさん登壇。
私は先日の『日露すし対決!』取材でご一緒したばかり(^^)
ジャーナリストとしても活躍されるユリヤさんの撮影した写真は、『The Moscow News』に掲載されました!
毎日新聞でも28日朝刊でユリアさんが特集されていました。美貌と知性を兼ね備える日露の架け橋ユリヤさんの今後の活躍にも注目です!!
フォーラム参加者はロシアと関わりを持ってお仕事をなさっている方も多かったので、「今日から応用出来るようなユリヤさんの実践的なお話、もっともっと聞きたかった!」という声多数でした!
日本とロシアをつなぐような企画を考えているというユリヤさんと、何かご一緒できたらと夢見ています。
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