【今日のロシア】宮沢賢治とロシア
2013-08-09
岩手といえばイートハーボ!岩手賢人といえば宮沢賢治!
賢治の空想のなかの岩手県を表現する理想郷イートハーボ。この造語は、ロシア文学に傾倒していた賢治が、ロシア語風にしたのだという説もあるんですよ^ ^
詩人であり童話作家、教師であり農業指導者としても活動しました。
△賢治の大好きだった場所、イギリス海岸。水が引くと白い泥岩が現れ、これがイギリスのドーバー海峡に似ているところから賢治が名付けました。毎年9月21日の賢治の命日に開催される賢治祭りでは、川底をみることができるそうで、賢治はここで農学校の生徒たちと過ごしたり、バタグルミという化石を発掘したりしました。北上川の真上に広がる天の川と、橋を渡っていく小さな軽便鉄道から『銀河鉄道の夜』が誕生したという拙もありますし、サハリンへの鉄道の旅から着想を得たとも言われています。
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