【今日のマトリョーシカ】新潟コケーシカ

2014-07-09

ロシア文化フェスティバル新潟オープニングでは、コケーシカ展にも行ってまいりました!

photo:01

 

photo:06

 

今はなきハバロフスク支局でも、そして東京でも特派員インタビューに出演して下さって、ロシアの声ともご縁のある、写真家で詩人のポエムグラファー沼田元氣さんがプロデュース。
→そのときのブログはこちら

photo:02

 

photo:07

 

どんな空間も、どんな媒体も、ファンの期待を裏切らない、唯一無二のコケーシカ世界で満たすことが出来ます!

photo:03

 

人はそれを、センス、と呼びます。センスのある方は、写真でも詩でもマトリョーシカ研究でも、愛を込めて芸術として表現できます。

photo:04

 

マトリョーシカと、そのルーツと言われるコケシとを組み合わせた日露友好のシンボル、その名もコケーシカを生み出し、鎌倉にコケーシカというお店を開いて、コケシとマトリョーシカのプロとして、新たな友好作品や企画を展開しつづけていらっしゃいます。

photo:05

 

今回は、ロシアの郵便局の箱(ロシアではこの箱に詰めて郵送します)を、コケーシカ版に、さらにコケシとマトリョーシカの色合いを生かした色味にしてディスプレイ!さすがです⁉

photo:06

ロシアの声のためにたくさんのグッズもお土産にくださいました!先日のリスナー集会へ持参したのですがばたばたしており皆様にお渡し出来ないままで大変失礼致しました。

photo:08

 

沼田さん御夫妻の結婚式にもオリジナルマトリョーシカを作られたそうですが、こちらも引き出物にぴったり!のなんともおめでたいお菓子セット。いつも、ロシアでも見たことがないマトリョーシカの魅力と、知られざる古き良きコケシの魅力に、改めて気づかされるコケーシカなのです。

新潟コケーシカ展の詳細はこちら

今後の展覧会も見逃せませんが、待ちきれない!という方はぜひ一度、鎌倉コケーシカさんへもどうぞ。

鎌倉コケーシカ公式サイトはこちら

iPhoneからの投稿

【今日のロシア】マダムタッソーの館にシャラポワ選手

珍しく平日お休みの今日は、お台場billsさんで小雨の海を眺めながらのんびりブランチ。

photo:02

 

「パーシャ、マーシャ、美味しいねニコニコ
パパさん&ママさんと私たちのことを呼んでいた息子が、最近は短縮して、パーシャ&マーシャとまるでロシア人みたいな愛称形でよんでくれます。

photo:04

 

さて、お腹もいっぱいなので、レゴランドでたっぷり遊んでいきます。ちなみに今日のロシアはお隣!

photo:05

 

レゴランド隣のマダムタッソーの館には、シャラポワ選手の蝋人形もあり、一緒に写真が撮れるそうです!・・・ロシア人は他にもいるのかしら?

iPhoneからの投稿

【今日のロシア】新潟マツヤのロシアチョコレート

2014-07-07

ロシア文化フェスティバル新潟オープニングは、早朝に着付けを済ませてから、展覧会のMC→レセプションのMC→コンサートMCと一日中でしたので、その合間の一時間の自由時間には、タクシーを飛ばしてこちらへ^ ^

photo:01

 

1930年から親子三代でつづくロシアチョコレートのお店マツヤさん。

photo:02

 

初めて新聞連載したエッセイ「Хочу!ハチュー!」以来のお付き合いですが、なかなかお店に伺う機会に恵まれず、もちろんリニューアル後のチョコレート色のお店は初めて!

photo:03

 

こちらが三代目のショコラティエ松村行弘さん。チョコレートみたいな甘く優しい笑顔です。突然伺いびっくりさせてしまいました。
美しい奥様とは新婚旅行で、そしてご両親とも、姉妹都市ハバロフスクへいらしたそう。

photo:04

 

看板商品のチョコレートは、ロシア総領事もお気に入りで、新潟から東京のロシア大使館へもよく届けられているそうで、大使館でもよくお茶うけなどに登場するそう。

photo:05

 

マツヤの代名詞とも言える大人気の赤いマトリョーシカ化粧箱(ロシアチョコレートいり)には、青バージョンも出ていて、赤のモスクワ&青のペテルブルク=ロシア国旗カラーで完璧!

photo:06

 

そして、食べたあとは本物のマトリョーシカとして楽しめるバージョンも!

photo:07

 

チョコレートだけでもフレーバーが多くカラフルな包装で迷ってしまいますが、ロシアケーキをはじめ焼き菓子も豊富なんです。

photo:08

 

日本ではおそらくこちらでしか購入できないようなロシアの懐かしい味も!
ロシア語読みとともに説明が丁寧です。ああ、カルトーシカ!日本でいったら…ひとくち羊羹⁈スーパーのレジ脇からケーキ屋さんの端っこなどあちこちでみかける、昔ながらのとにかく甘いシンプルなお菓子です。

photo:09

 

新潟へ行ったら、いつか新潟ロシア村とマツヤへ…と思っておりましたが、夢がひとつ叶いました!
ちなみに、ロシア村は現在閉鎖されており、廃墟になっているそう…
かつてはロシア風ウェディングも人気だった美しい教会などがあり、雑誌の撮影にもよく使われておりました。

photo:10

 

モスクワ局では放送時間の都合でランチの時間がとれなかったため、お仕事中によく皆でつまんだのがオートミールクッキー овясное печенье や、
蜂蜜やスパイスを混ぜて焼いた焼き菓子 пряникиでした。

お土産には、マトリョーシカチョコレートの青化粧箱とマトリョーシカクッキーを選んでみました!

photo:11

 

ロシアチョコレートの店 マツヤさんはこちら。
http://www.choco-matsuya.com/

photo:12

 

iPhoneからの投稿