【今日のロシア】炎の体育会TV
2015-09-19
TBS炎の体育会TVでは、フィギュアシーズンの幕開けにむかって、人気子役でフィギュアスケーターの本田望結さんのスケーターとしての成長を応援する人気企画、再び!
ロシア武者修行でプリュシェンコと豪華マンツーマンレッスン!?何週かにわたって特集されるようです。
2015-09-19
TBS炎の体育会TVでは、フィギュアシーズンの幕開けにむかって、人気子役でフィギュアスケーターの本田望結さんのスケーターとしての成長を応援する人気企画、再び!
ロシア武者修行でプリュシェンコと豪華マンツーマンレッスン!?何週かにわたって特集されるようです。
2015-09-18
箱根のクラシックホテルといえば、富士屋ホテルですが、ロシアにまつわるホテルと言えば・・・箱根強羅ホテルでしょうか。
井上ひさしさんの戯曲『箱根強羅ホテル』のストーリーのなかでは、戦争末期、悲惨な状況の日本を救うための和平仲介を中立同盟国のソ連に依頼するため、箱根強羅ホテルで密かに会談が行われています。実際に、戦局が切迫した昭和19年、外務省は空襲時における在京外交官とその家族の避難に関し、疎開場所を箱根では富士屋ホテルと強羅ホテルに指定したという記述があり、在日本ソビエト大使館の職員たち約200名は強羅ホテルに疎開していたそうです。
△また、箱根湯寮さんのHPには、塔ノ沢にロシア正教会の箱根避暑館跡があることが記されています。
△マトリョーシカ人形のルーツが箱根の七福神人形にあるというのも有名な話です!こちらの画像はマトリョーシカとこけしの愛好家で、日露友好の象徴“コケーシカ”の生みの親である沼田元気さんの記事より。
△島田荘司さん著『ロシア幽霊軍艦事件』(角川文庫)も箱根のホテルが舞台になっています。
〜箱根のホテルに飾られていた一枚の古い写真。そこには、芦ノ湖に浮かぶ帝政ロシアの軍艦が写っていた。その軍艦は嵐の夜に突如として現れ、軍人たちが降りると忽然と姿を消してしまったというのだ。山間の湖にどうやって軍艦が姿を現せるというのか。名探偵・御手洗潔の推理によって、歴史に隠された壮大なロマンと清冽なる感動が浮かび上がる、傑作長編ミステリー。〜
2015-09-17
箱根の大自然のなかで楽しめる野外美術館、箱根・彫刻の森美術館。7万㎡の緑豊かな庭園に、 近・現代を代表する彫刻家の名作約120点が常設展示されており、自然に溶け込みながら形を変えていく迫力ある作品群に囲まれて、思い思いに芸術と触れ合うことが出来ます。
△この風景のなかに、ロシア系作家の作品がふたつあります。ひとつは中央のОсип Цадкин作『住まい』。オシップ・ツァトキンは、現在のベラルーシに生まれ、フランスでエコール・ド・パリのメンバーとしてピカソやモディリアーニ、藤田嗣治らとともに活躍しました。フランスを代表する作家として知られ、現在もフランスに美術館やアトリエが残されていますが、ツァトキンの結婚に際しては藤田嗣治が証人となり、晩年には日本の二科展に外国会員として出品するなど、親日家としても知られています。
△もうひとつはНаум Габо作『球型のテーマ』。タトリンやマレーヴィチ、ロトチェンコなどロシア・アヴァンギャルド期の作家として知られるガボですが、芸術の社会的効用を重視したタトリンとは立場の相違を明らかにし、ソ連を離れ主に外国で活躍しました。球型はガボが終生こだわり取り組んだテーマのひとつです。
このほか、世界有数のコレクションを順次公開しているピカソ館も見逃せませんし、ダイヤモンドの結晶構造を拡大したジャングルジム『しゃぼんだまのお城』や星の形の巨大迷路『星の庭』のように子どもと遊べる作品、ちょっと疲れたら天然温泉の足湯もあり・・・と家族で楽しむことができます。