Яндекс(ヤンデクス)のショップ&ミュージアム

2021-10-10

ロシアでは何かとЯндекс(ヤンデクス)にお世話になります。検索サイト最大手なので、何か検索するときはもちろん、お天気やニュースをチェックしたり、タクシーを呼ぶならヤンデクス・タクシー(☆【モスクワの交通事情】タクシー事情 2017〜ヤンデクス・タクシー〜)、フード・デリバリーならヤンデクス・イダー(☆【モスクワの街角】世界初!?コロナ禍のモスクワにデリバリーサービス配達員に捧げる銅像が誕生!)、コロナ禍ではヤンデクス・ウローキで授業が無料公開されたり(ロシアの学校の授業を無料で!Яндекс.Уроки)、動画をシェアするならヤンデクス・ディスク、地図を見るならヤンデクス・カルタ、レストランの評価もヤンデクス(【ロシアの流行】ロシア版食べログ!?ヤンデクス評価)、運転の道案内はヤンデクス・ナビガートル、呼びかけると答えてくれる音声バーチャル・アシスタントのАлиса(アリサ)(【ロシアの流行】困ったらАлиса(アリサ)に聞こう!)・・・

2021-10-09 22.23.10

Яндекс(ヤンデクス)https://yandex.ru

そんなヤンデクスのショップ&ミュージアムがあると聞いてやってきました。

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△ヤンデクスの最新テクノロジーを駆使した住宅スマート・ハウスを体感

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現代のインターネット社会までの変遷・・・

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△懐かしの電化製品コーナーには、あ!日本のファミコンもありますね!

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Магазин и музей Яндекса

https://store.turbo.site

Адрес: ул. Тимура Фрунзе, 11 строение 13, Москва

【ロシア土産】ロシアの伝説の香り!朝焼けの美しい赤、ノーヴァヤ・ザリャー

2021-10-09

アルバート通りにくるといつも立ち寄ってしまう伝説の香水専門店ノーヴァヤ・ザリャー(Новая Заря  ー Nouvelle Etoile )新しい夜明け。日本ではもちろんあまり知られていませんが、ロシアの香水&化粧品ブランドといえば昔からここ。1864年にフランスの調香師ハインリッヒ・ブロカール(Генрих Брокар)によってモスクワに工場が創設されました。石鹸の生産からはじまり、70年代には急速に成長して香水やオーデコロンも人気を博しました。1917年10月革命後、それまでの”Брокар и Ко”から”Новая Заря”へブランド名を変更。ソ連時代には国内の総香料製品の6割以上をこのブランドの商品が占めていました。モスクワ市内にはもちろんロシア各地に店舗を展開しています。

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テーマカラーはもちろん赤!日本でも紅はおめでたい印象ですが、ロシア語の「赤い(красный)」には、美しい、輝かしいといった意味もあり、モスクワの中心「赤の広場」は「美しい広場」という意味からきているのは有名な話です。ロシアの新しい伝説となる香水、朝焼けの美しい赤・・・!

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△店内も赤!そして大きなバラの花などでとにかく華やかに派手にデコレーションされているこの感じ、なんともロシア人女性が好きそう。もちろん、最近は香水も化粧品も輸入された海外ブランドが増え、デパートではシンプルにセンスよく陳列されていて、おしゃれな若いロシア人女性がショッピングを楽しんでいる姿を見かけますが、このロシアならではの懐かしい雰囲気も今や逆に個性的で新しい!?

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△時代に合わせて化粧箱もおしゃれになり、商品展開も豊富に!

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△1864年からお店の看板商品である香水「Красная москва(美しい、赤い、モスクワ)」

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△ロシア正教の教会屋根のような香水瓶キャップが可愛い!

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△石鹸

ほかにも、すずらんの香りのシリーズや、ライラックの香りのシリーズなど、ロシア女性を喜ばせるお花のアロマと化粧品シリーズが魅力!

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【ロシアの音楽】ラ♪ラ♪ラ♪ ライラック満開のモスクワ

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△コロナ対策商品も!

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Новая заря

住所:ул. Арбат,43 最寄駅Смоленская (Филевская линия)

公式サイト:https://novzar.ru

探せ!ポレーノフのあの名画の場所は今・・・?

旧アルバート通りを散策中、前から気になっていた古い本屋さんに立ち寄りました。

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50年前、ブルガーコフの不朽の名作『巨匠とマルガリータ』はここで、雑誌『モスクワ』のなかで初めて出版された!

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貴重な古書や楽譜などが山のように積まれていて興味深かったのですが・・・(関連☆)

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△本棚の脇に貼られていたこの絵、ロシアの画家ワシーリー・ポレーノフ(Василий Поленов)の『Московский дворик』と同じ場所が、この本屋から歩いてすぐの場所にありますよ、とメモ書きが。そうです、トレチャコフ美術館を訪れた際にそのことを教えてもらい、いつか行ってみたいと思っていたのでした。さっそく地図をたよりに出発!

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△白いホイップクリームのような美しい教会屋根の場所を目印に歩いてみると、この辺かしら?

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△見比べると時の流れを感じます。私の隣で、名画の場所を検証してい御方がもうひとり・・・と思ったら、プーシキン様でした。

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△こちらのプーシキン像も以前地図で見つけてからずっといつか訪れたいと思っていた場所。点と点がつながりました。

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△プーシキンコレクションに加えなければ。(【モスクワで出逢う偉人シリーズ】国民的詩人プーシキン

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その時、まるで祝福のように教会の鐘が鳴り始めました。

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うっとりと鐘の音を聞いていたら次の予定まで残り時間あと僅か!ほんのすこし教会の周りを歩いて、慌てて近道を通って旧アルバート通りへ戻ります。

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関連☆旧アルバート通りを歩いてみよう!2020