【イギリスのなかのロシア】アレクサンドラ・ゲートとアレクサンドラ・ゲート・ロッジ
2021-08-06
2021-08-06
2021-08-01
東京オリンピック卓球の混合ダブルスでは、水谷隼選手と伊藤美誠選手の“じゅんみま(みまじゅん)”ペアが金メダル!大ピンチから大逆転の準々決勝ではベテラン水谷選手のメンタルの強さと伊藤選手の涙に感動し、試合中にどんどん成長し強くなっていく伊藤選手と素敵な眼鏡の奥の冷静な目と落ち着いたプレーで圧倒する水谷選手の日本卓球界初!悲願の金メダ獲得の決勝戦に、目が釘付けでした。プレー後には、幼少時代から親交があった二人のほのぼのした様子も、こちらまで笑顔になってしまいます。
水谷選手といえば、ロシアリーグでの活躍もよく知られています。北京、ロンドン、リオデジャネイロ、そして東京五輪で4度目のオリンピックとなる水谷選手はジュニア時代から日本卓球界を牽引してきたまさにレジェンドの名にふさわしい存在。ドイツや中国などに留学して世界レベルの実力に磨きをかけましたが、2016年にはロシアのプレミアリーグでもプレーしていたそうです。
2013-2016 УГМК(UMMC)http://www.kntummc.ru
2016-2018 Факел-Газпром https://факел-газпром.рф
公式ブログでも、ロシアでの生活、チームメイトや試合のこと、ボルシチのお写真も!ロシアでの武者修行のエピソード、伺ってみたいですね。
ロシアは残念ながら今大会、ドーピング問題の影響によりロシアとして参加することができなくなり、表記もロシア・オリンピック委員会(ROC)として、また表彰台で流れる国歌の代わりにチャイコフスキー の曲が流れました。
新型コロナウイルスの影響で1年延期となり、さまざまな難題を抱えながら始まった東京オリンピック。規模を縮小し無観客で開催された開会式はピクトグラムが話題になりました。連日、猛暑にも負けぬ熱戦が繰り広げられ、メダルラッシュの日本代表・・・!
なお、ロシアでは、1980年にモスクワ夏季五輪が開催されました。
△モスクワ夏季五輪の開会式。マークは五輪とソ連のスターリン建築をイメージしたのでしょうか。(☆モスクワ通信『現在進行形のモスクワ観光スポット!ザリャージエ』☆【モスクワ通信】セブンシスターズ(下)〜幻のソヴィエト宮殿に挑んだル・コルビュジエと現代のスターリン建築!?〜)
△閉会式では、今も根強いファンに愛されつづけているマスコットキャラクターのくまのミーシュカの大きな人形がカラフルな風船とともに空へ・・・!歓声をあげて拍手する観客、いつまでも空を見上げ手を振る子どもたち。
2021-07-20
夏休み!親友の家にお泊まりした息子を迎えに・・・お庭には立派なプラムの木があり、たわわに実っています。
木からもいでそのまま食べても甘酸っぱくて美味しい!
△お裾分けいただいたので・・・プラムと洋梨でアーモンドタルトづくり。
△息子の力作!せっかくなので、焼き立てを届けに出かけます。
午前中はそれぞれ、夏休みのサッカー・キャンプとテニス・キャンプへ。ランチは再び公園で合流してピクニックランチ。午後はお庭プールで涼みます。先日購入した水風船も大活躍!(七夕の天の川かき氷と1ポンドショップ)私も今日は仕事終了!テラスで冷えたスパークリングでも・・・
△フィッシュ&チップスとソーセージ&チップス
THE夏休み!という毎日です。ロシアでも、夏はダーチャで採れた美味しいものをいただきました・・・!
関連
☆【モスクワ郊外の村】ロシアの菜園つき別荘ダーチャで満喫する夏の一日
ところで、息子の通っている現地校では、長い夏休みに宿題はありません!(推薦図書リストしか手渡されませんでした。)実は、モスクワで通っていたブリティッシュ系インターでもやっぱり夏休みは宿題なし。たっぷり休んでリフレッシュするもよし、家庭教師をつけたり家庭学習で力をつけるもよし、スポーツやアートなどさまざまな子供向けのキャンプやプログラムで世界を広げるもよし。日本では、たくさんのドリルに加え、読書感想文や自由研究、そして毎日の生活記録(ラジオ体操やお手伝いや植物のお世話や・・・)で今思うととっても忙しい夏を送っていました。これは大人も同様で、もちろん職種にもよりますが、イギリスでもロシアでも、現地企業の友人の多くはかなり早くからバケーションの計画を立てていました。「この時期はどうせ働いてもみんな休んでいていないから・・・」と1ヶ月程しっかりと休暇をとっている人も。
一方、日本企業の友人のひとりは、バケーション直前になりようやく代わりばんこに1、2週間ずつお休みをとっていました。「夏はどこへ行くの?早く予約しないといっぱいになっちゃうよ」なんてアドバイスされて、「でもまだ、夏休みがいつ取れるのわからないの・・・」と何度返事をしたことか。
さらに、休暇の長さによるところが多いのかもしれませんが、おやすみの過ごし方にも違いがあって、ロシアやイギリスでは。海の綺麗な場所やカントリーサイドで太陽の光を浴びて海を眺めてゆっくり過ごしたのよ、という友人が多いなか、日本人は朝一番から美術館&博物館を巡ったり、1日に3つの観光地をまわるツアーが人気だったりと、お休みの日までいかに効率的に有意義に過ごせるかがポイントになっていたりします。
働くときにしっかり働いて勉強するときにしっかり勉強して、休む時はしっかり休む!そんなスタイルが定着しているんですね。