【今日のロシア】人と国土21
2014-03-07
ソチ五輪閉会式で、白クマが流した涙もまだ乾かないうちに…素晴らしいオリンピックから素晴らしいパラリンピックへ繋がる今、ウクライナが大変なことになっています…
少し前になりますが…
1951年からつづく『人と国土21』2014年1月号巻頭エッセイ ひと•こくど つれづれに、ソチ五輪に寄せて寄稿しました。
『日本とロシアの輪をつなぐ』をタイトルにしました
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2014-03-07
ソチ五輪閉会式で、白クマが流した涙もまだ乾かないうちに…素晴らしいオリンピックから素晴らしいパラリンピックへ繋がる今、ウクライナが大変なことになっています…
少し前になりますが…
1951年からつづく『人と国土21』2014年1月号巻頭エッセイ ひと•こくど つれづれに、ソチ五輪に寄せて寄稿しました。
『日本とロシアの輪をつなぐ』をタイトルにしました
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2014-03-06
手の甲を骨折してしまい、毎週の通院が憂鬱な私。こんな記事がありました(☆プルシェンコ9年間の手術遍歴 | ロシアNOW)スポーツ選手たちの想像を絶する痛みとの戦いを考えると、これくらい耐えなければ・・・>_<
ホームでの五輪では、初のフィギュア団体戦でロシアを金メダル獲得に導びき、ソチ五輪ロシア代表団全体の士気を高めたプリュシェンコ選手。個人戦では無念の棄権となりました。
手術の前には、ロシアの人気テレビ司会者クセニヤ・サブチャクさんが自身のTwitter(@xenia_sobchak)でプリュシェンコ選手の傷跡を公開して話題になりました。
ご自宅に遊びに行った際には、傷口よりも、プリュシェンコ選手のタトゥーに話題が集中⁈以前にも日本でタトゥーをして、3つのうちのひとつは、カタカナで奥様の名前ヤナと彫ったことを話していました。
今は、見るだけで自分の傷口まで痛むような気がします。
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新世代の活躍も目立ったソチ五輪!フィギュア男子シングルでは、自らも被災者のひとりとして、被災地への想いを込めて闘った羽生選手が金!
そして女子シングルでは、初の団体戦で緊張のSPでロシアに優勝の可能性を引き寄せ、またFSではすでに金メダルが見えているにも関わらず、個人戦のために体力温存せずに本気の演技を披露したリプニツカヤ選手と、
そんなリプニツカヤ選手の陰で、国内戦チャンピオンにも関わらず団体戦には呼ばれず、一般の席からロシア代表を応援。それでも、焦らず諦めず、その悔しい想いをパワーに変えてロシア女子シングル初のメダル獲得という快挙を成し遂げたソトニコワ選手。
5歳の妹が難病をかかえており、妹のために滑っているというソトニコワ選手。
国と国民のため、愛する家族のため、そしてスケートのために…目に見えぬ力に突き動かされて滑っているような、そんな素晴らしい演技ばかりでした!
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