【今日のロシア】デンメアティーハウス

2015-01-29

ウィーンの紅茶商デンメアティーハウス。ウインナコーヒーで有名なウィーンですが、ザッハトルテ発祥のザッハホテルでも、こちらのブレンドのお紅茶が提供されております。

そのアジア初店舗が、六本木の新国立美術館近くにあります。

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入り口を入ると…サモワール!

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ザッハホテルのティーサロンはもちろん、ヨーロッパのティーサロンやホテル朝食でお紅茶を頂くとき、そこにロシアの湯沸かし器サモワールをよく見かけます。
いつでも熱いお湯がたっぷり沸いている機能性もさることながら、なんといってもこの優雅なフォルムが魅力です。

日本の紅茶専門店では、ほかにもTWGさんでもサモワールをご覧頂けます。(過去関連ブログ☆【今日のロシア】TWGでサモワール発見!

 

なお、デンメアティーハウスさんは、日本の人気TVドラマ『相棒』で、お紅茶好きの杉下右京さんがよくいらっしゃるお店としても登場しているようです。

ちょうど、ロシアとヨーロッパのお茶文化のマリアージュお茶会を取材してまいりましたので、次回ご紹介いたします。

【今日のロシア】中沢グルジアヨーグルト

2015-01-28

 日本の生クリームの歴史を作ってきた中沢グループの乳製品。日本でロシア料理を作ろう!と思ったら、サワークリームの出番もありますし、生クリームと水切りヨーグルトを混ぜて簡単スメタナでもお世話になります。

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さて、この中沢グループさんの乳製品のなかで、『グルジアヨーグルト』があると知りました!

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 この中沢グルジアヨールグトを使用したグルジア料理メニューで、昨年2014年11月〜12月には渋谷L.LovesR.さんで期間限定ジョージアレストランもオープンしました!

そのときのメニューはこちらからご覧いただけます。とても好評だったそうで、ぜひまたの開店に期待です!

 

【今日のロシア】サンジェルマンとヴィ・ド・フランセで冬ピロシキ

2015-01-27

寒い季節には寒い国のお料理で・・・日本のパン屋さんでは冬季限定でピロシキをよく見かけます。

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フランス語で“心配り“を意味するサンジェルマンさんでは、カリッとビーフピロシキ。日本でよくみかける揚げピロシキは、広いロシアでもシベリアや極東でよくみかけます。中身にも春雨やタケノコなど中華食材が使われていて、中国の影響を感じさせます。

 

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△フランスのカフェをイメージしたヴィ・ド・フランスさんではフランスピロシキが。

一方、モスクワなど首都〜西では焼きピロシキが多いです。見た目は本当にころんと小さなパンで、中身にはキャベツやキノコをシンプルに炒めたものや、お米(パンのなかにお米!と驚きますが、ロシア人にとっては野菜の感覚)、リンゴやチェリーなどの甘いものもあります。

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△こちらは過去ブログより☆ついに登場!Кафе “Пушкинъ”(カフェ・プーシキン)

ほかにもいろんなパン屋さんで期間限定ピロシキが楽しめそうですね!