【モスクワの流行】〜鮮魚〜

2017-11-13

海の遠いモスクワでは、日本に比べてあまり新鮮な海産物を購入することが出来ませんでした。2007~2009年滞在時には、シーフードといえば冷凍や缶詰、干物がメインで、鮮魚を購入したことはほとんどありませんでした。当時は寿司ブームの先駆けでしたが、一般のお店ではトビッコやイクラ、鰻などで、高級店では空輸した生魚が登場し、マグロの解体ショーが大きな話題になったりもしました。

さて2017年のモスクワでは、鱈、スズキ、サーモン、海老、ホタテなど鮮魚コーナーが大きなスーパーや生牡蠣やシーフードを提供するレストランも増えました。こちらは鮮魚の専門店。

IMG_4159

IMG_4153

IMG_4154

IMG_4151

特選の牡蠣が三陸から・・・!

店内は、魚料理にあわせる調味料なども充実していました。専門店や市場以外の一般スーパーでは、まだまだよく吟味しないと鮮度に不安のある鮮魚売り場もあるため真空パックも便利です。

【ロシアのファーストフード事情】2017 〜ТЕРЕМОК テレモーク〜

2017-11-10

ロシアナ時代、放送局の横に小さな屋台があって先輩アナウンサーといっしょによくランチを購入していたロシアのブリヌイ屋さん ТЕРЕМОК テレモーク。

スクリーンショット 2018-04-09 6.18.55

現在も変わらぬ姿で、フードコートの常連店です。メニューは、イクラやサーモンなどお食事系とデザート系のブリヌイ(ロシア風クレープ)各種。ボルシチなどのスープも。ロシアならではのお味を手軽に楽しむことが出来ます。

スクリーンショット 2018-04-09 6.19.46

2007年から変わらないイクラやサーモン、ハム&チーズ、そしてキノコとチーズのブリヌイ『E-MAIL』とお肉にビーツの赤紫色ソースが目を惹く『Илья Муромец』。

スクリーンショット 2018-04-09 6.19.17

そして、蕎麦のみのお粥カーシャやサラダ。どれもこれも、ロシアの食堂の定番メニューです。

スクリーンショット 2018-04-09 6.20.11

注文すると目の前で焼いてくださいます。

スクリーンショット 2018-04-09 6.19.30

スクリーンショット 2018-07-16 3.28.10

△2018年の新味は黒いブリヌイのテリヤキ!

スクリーンショット 2018-07-16 3.27.57

△飲み物もモルスにクワス、タルフンにメダヴーハ・・・伝統的なロシアの味わいをペットボトルでお手軽に味わえます!

過去ブログ☆お手軽にブリヌイを召しあがれ♪Теремок

プリュシェンコ親子アイスショー ЩЕЛКУНЧИК 2競演!

2017-11-09

プリュシェンコ親子の競演ポスターが話題です!

スクリーンショット 2018-04-09 5.18.57

 

 

最近では、あの伝説の十八番プログラム『Sex Bomb』でも息子と競演!

このプログラムを初演したとき、息子と競演するとき、きっとどんなにファンがビックリして、そして喜ぶだろう!と考えるプリュシェンコ選手のわくわくする気持ちを想像するだけでもとっても元気になります。