【モスクワで日本食材】ロシアで美味しいお米は・・・?

2018-12-10

日本では新米の美味しい季節ですね!日本人の主食であるお米にはこだわりたい!と日本から無洗米などを持参している方もいらっしゃるようですが・・・ロシアにもお米は売られています。なかなか日本のような粒がふっくらして粘り気があり、噛めば噛む程に味わいが広がるようなお米はありませんが、炊きたては充分に美味しく頂けます。

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△こちらはロシアのスーパーマーケットのお米コーナー。黒いもの、細長いもの、さまざまな種類が豊富に取り揃えられています。

ロシアでもメイン料理の付け合わせやカーシャ(朝食の定番で、ミルクやお砂糖とと一緒に煮るお粥→関連☆カフェ・チャイコフスキーで朝食を)にお米はよく食べられています。

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△ミストラル社の『イタリカ』

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△初めて見つけた同社シリーズの『イポニカ』

2007年に滞在していたときも『イタリカ』(あるいは少し値段がお安めの『クバン』)やベトナム市場のお米をすすめていただき、2017年もやはり『イタリカ』が日本のお米に近いと人気のようです。

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△他にも、ロシアの «АФГ Националь»社のお寿司用のお米やSEN SOUのお寿司用お米

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△現在モスクワに3店舗あるドイツ系スーパーマーケットMETRO Cash and Carryのプライベートブランド米も美味しいと評判です。(関連【ロシアのスーパーマーケット】Metro Cash & Carry(メトロ キャッシュ アンド キャリー)

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△ときどきスーパーで、日本風のパッケージのお米を見つけることがありますが、必ずしも日本米とは限りません・・・こちらは『銀しゃり』なのに韓国米。寿司人気で日本ブランドのイメージが良いためでしょうか!?

どうしても日本のお米を!という方は、すこしお値段が張りますが、日本食材店«НИППОН»(ニッポン)でもお買い求め頂けます。

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△ちなみに、こちらはモスクワのシーフードレストラン(【モスクワのレストラン】デザートは金の魚!? Рыба моя(ルィバ・マヤ))のビジネス・ランチのサラダです。お米の上に野菜とボイルした海老。日本人的には、まるで海鮮サラダ丼?のようで、これにお吸い物があったらランチ完了!という感じですが、お米は野菜の一種あるいはメインの付け合わせに分類されるロシアでは、サラダ感覚でパンと一緒に、このあとスープ、そしてメインと続きます。 

 

☆«Мистраль» https://mistral.ru/rice/ 

日本食材店 «НИППОН» Цветнойбульвар店

 

【モスクワのレストラン】トゥーランドット

2018-12-08

モスクワの一等地プーシキン広場からの並木道には、 MAISON DELLOSによる趣向を凝らしたレストランが並びます。モスクワを訪れたら一度は訪れたいカフェ・プーシキンのレストラン&カフェ、シーフード料理のВолна、そして最もゴージャスな雰囲気を漂わせるこちら、トゥーランドット。

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△プッチーニの歌曲を思い浮かべますが、中国のお姫様の名前をとったゴージャスな店内にはアジアを感じさせる陶器の花瓶なども。

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お店の外はアンティークサロンになっています。

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ТУРАНДОТ https://www.turandot-palace.ru

 Tverskoy Boulevard, 26, стр.3,

 MAISON DELLOSの系列レストラン

【モスクワのレストラン】華麗なるロシア貴族の邸宅へ«Кафе Пушкинъ» カフェ・プーシキン

【モスクワのカフェ】パティスリー『カフェ・プーシキン』で朝食を

【フランスのなかのロシア】〜パリにも!?カフェ・プーシキン〜

【モスクワのレストラン】気分はウクライナの農家! «Шинок(シノーク)» 2017

【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『フランスにも!? カフェ・プーシキン』

2018-12-06

ロシア文化フェスティバルblogより)

さて、以前のブログのなかで、モスクワ市内にあるロシアの国民的詩人プーシキンにまつわる場所をいくつかご紹介しました。そのなかのひとつ、«Кафе Пушкинъ» カフェ・プーシキンは最も人気のあるレストランのひとつです。

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△ピンク色の可愛らしい壁とクラシックな外観で、地下鉄プーシキンスカヤ駅をでてすぐ、プーシキン像のあるプーシキン広場の横に、プーシキンの生誕200年記念の1999年にオープンしました。

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△入り口正面のバーカウンターが、まるで昔の薬局の趣きを感じさせるところから1階フロアは通称“薬局“とも呼ばれています。

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自然光が差し込みむ店内は、帝政ロシア時代を思わせる重厚な家具とロシアらしい深い赤を基調としたセッティングが素敵です。ビジネスランチやお茶を楽しむお客さんで賑やかな雰囲気です。

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△観光客も多いため、サービスもメニューも英語&ロシア語が可能です。昔は新聞風だったメニューは、現在ちいさな本のようになっています。ビジネスランチは、前菜&サラダ、スープ、メインに分かれており、2コースですと620ルーブル、3コースですと930ルーブルです。最後にコーヒーか紅茶がつきます。

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△左はお花畑のような盛り付けのオリビエサラダ、右は魚のスープのウハー。林檎入りのボルシチも看板メニューのひとつです。

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△ロシア風パンケーキのブリヌイ、イクラ添え。ホフロマ塗りのスプーンがアクセントになっています。

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△左はチキンのカツレツ、右はビーフストロガノフ風ペリメニ。ユニークな発想でプーシキンカフェならではのアレンジが施されたロシア料理は、一皿一皿に嬉しい驚きがあり、このレストランの雰囲気ともよく合っています。

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△一方、2階は緑色を基調にしたより落ち着いた雰囲気の予約席になっており、Библиотека(図書館)と呼ばれています。本棚には革張りの古書が並び、望遠鏡や地球儀、パイプに燭台など、インテリア小物も魅力的。まるで19世紀にタイムスリップしてどこかのロシア貴族の邸宅の書斎にでも招かれたかのようなゴージャスな気分を味わえます。

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△そして、カフェ・プーシキンの隣に2006年にオープンした «Кафе Пушкинъ»Кондитерская パティスリー カフェ・プーシキン。

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△名物のプーシキンの本をイメージしたケーキやマトリョーシカ・ケーキなども頂くことが出来ます。

△フランスの歌手Gilbert Becaudの『Nathalie』(1964年)という歌のなかで、“カフェ・プーシキンというお店のココア“という歌詞が登場するところからインスパイアされて誕生したお店なのだそうですが・・・

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△実はフランスのパリにも、同じ名前のカフェ・プーシキンがあり、

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ゴージャスな店内でロシア料理やロシア式アフタヌーン・ティーなどを頂いたり、

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△モスクワと同じマトリョーシカ・ケーキなどが味わえることは、ロシア通の間でもあまり知られていません!

どこもかしこも雰囲気があり、モスクワやパリで一息つきたいときにオススメです。