【英国のなかのロシア】コロナ禍のプーシキン ・ハウス!2020年

2020-09-28

Pushkin House(Пушкинский Дом)は、プーシキンの生家でも家博物館でもなく・・・ロンドンにおけるロシアの文化センターのような場所だそうです。コロナウイルスの影響で現在は閉館していますが、さまざまな講座やイベントが開催されているようです。

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こちらの建物は、Henry Flitcroftによって1744年に改装されました。

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サンクトペテルブルクにもPushkin House(Пушкинский Дом 住所:199034, Санкт-Петербург, наб. Макарова, 4)があり(関連☆【ペテルブルクで出逢う偉人シリーズ】国民的詩人プーシキン)、 こちらはGiovanni Francesco Lucchiniによって 1829-32年に建てられたものだそうです。Open House Festival 2021 の枠内で、2つのプーシキン・ハウスについてのレクチャー・イベントもあるようです。

※追記(2022年)☆【英国のなかのロシア】Rory Hutton×Pushkin Houseコラボの絵葉書&ノート

Pushkin House

住所: 5a Bloomsbury Square, London WC1A 2TA

公式サイト: https://www.pushkinhouse.org

ロシアの国民的詩人プーシキンにまつわる場所、モスクワにはたくさんあります!☆【モスクワで出逢う偉人シリーズ】国民的詩人プーシキン

関連

【英国のなかのロシア】〜まとめ〜

イギリスの自然史博物館、ロシアにはダーウィン博物館

2020-09-27

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イギリスの自然史博物館(Natural History Museum)へ。

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△イギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィン像。進化論や著書『種の起源』は日本でもとても有名です。裕福な家庭に生まれ、子供の頃から植物や昆虫、鉱物採集などが好きだったのだそう。医者だった父は、医学の道に興味を持てなかったダーウィンを聖職者にしようと考え、ダーウィンは聖職者なら自由な時間に研究ができると考えていたようです。結局、とても身体の弱かったダーウィンは実家からの援助を受けながら科学者として身を立てていきます。愛する妻と子供たちに囲まれて良いパパでもあったようです。

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△恐竜たちが動く!ずっと観てみたかった女性化石ハンター、メアリー・アニングの発見したプレシオサウルスも見ることができました。

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△日本のお店のなかで地震を体感できるコーナーも

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△ミュージアムショップの店員さんも・・・恐竜!?尻尾も購入できます。

さて、ロシアにもダーウィンの名を冠した国立ダーウィン博物館ГОСУДАРСТВЕННЫЙ ДАРВИНОВСКИЙ МУЗЕЙがあります。

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△写真は博物館公式サイトより

【英国のお気に入り】ロンドンの鳥とモスクワの鳥!

2020-09-24

毎朝この庭を眺めたい!と決めたロンドンのフラット。新型コロナウイルス感染症の影響で長引いているステイホーム期間に、緑色のお庭や青い空、そして鳥の声が心を癒してくれます。庭にもたくさんの鳥たちが遊びに来るので、窓辺にちいさな双眼鏡を置いて楽しんでいます。(☆定点観測!ブリティッシュ・ガーデンの四季

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△はじめに驚いたのは、とても響く声で歌うエメラルドグリーンのインコ5姉妹でした。息子がバイオリンを練習していると合わせて歌ってくれるので、あんまり綺麗で録音してしまったほどです。ちょうど英国の鳥についての便利なサイトを教えていただきました。

British Garden Birds

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では、我が家の庭でよく見かける鳥たちをご紹介します!

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△ふっくらした オレンジ色のお腹が可愛いロビン(Robin)

△黒白にブルーの長い尾がスタイリッシュなマグパイ(magpie)や真っ黒な体にオレンジの嘴がアクセントのブラックバード(Blackbird)

△キツツキ(Woodpecker)!他にも、時にはカモメが白い羽をのばしてやってきます。

【小鳥のグッズ】

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Museums&GalleriesのV&Aミュージアムの関連グッズでは、大好きなウィリアム・モリス以外にもWalter CraneのAlmond Blossom And Sparrow、Charles Francis Annesley VoyseyのBirds of many climesなどブリティッシュガーデンの鳥や草木をプリントした商品も美しく目を引きます。鳥の絵合わせのビンゴゲームやステンドグラスシートなどもありました。

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Robin and Snowdrops Blue tits

息子のバイオリン練習に合わせて、いつもとても綺麗な声で歌ってくれるので、録音して日本の母に送りました。

【鳩】平和の象徴、鳩もロンドンで最もよく見かける鳥のひとつ。☆ロンドン、鳩との攻防戦・・・!

【カラス】ロンドン塔の守神はカラス!☆世界遺産ロンドン塔を満喫!おすすめレストランと夜の鍵のセレモニー

関連ブログ

☆ロシアの可愛らしい鳥については、こちらをご覧ください!(関連ブログ☆【モスクワの街角】カラスと可愛い小鳥たち