【英国のお気に入り】イギリスはミルクティー?ロシアンティーは?

2021-03-04

イギリス生活がはじまってはじめに驚いたことのひとつは、ミルクティーでした!優雅なアフタヌーンティーのイメージが強くて、いつも素敵なソーサー&カップで上品にいただいているのかしら?と思っていましたが、イギリスの友人宅ではいつも、大きなマグカップにたっぷりのティーでおもてなししてくれます。大ぶりで素敵なマグカップもたくさん見かけます。

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イギリスの硬水が合っているのでしょうか、とても美味しくて、美味しくいれるコツを伺うと、日常ではティーバックにお湯を注いで少し時間をおくと、真っ黒に濃く色が出ます。最後に、ティースプーンの背でぎゅっとティーバックを押して絞り、取り出したら、ボトルからそのままミルクを・・・。コーヒーかと見間違うほどの色の濃さに驚き、ティーバックを絞るのに驚き、そして温めずにそのままミルクを入れることにも驚きました!でもその濃い紅茶にミルクが最高によく合い、絞った最後の1滴は“Angel tear(天使の涙)”なんて素敵な名前で呼ばれているそうで、温めないほうがミルクそのものの美味しさを味わえるのだそう。

△丸いティーバックが目印のイギリスTetleyの Easysqueeze Drawstringは、なんと最後に絞れるアイディア商品!TatleyのCMはどれも可愛らしくて、みると紅茶が飲みたくなります。

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日本でも牛乳パックの形はどれも似ていますが、イギリスでもミルクのボトルは同じ形。取手部分までミルクが入っていて、なんとも可愛らしい形です。乳脂肪分の多さによって色分けされていて、青いキャップがWhole milk, 緑色キャップが Semi-skimmed, Skimmedです。

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△ヴィーガン発祥のイギリスでは、オーツ、アーモンド、ココナッツなど植物性のミルクも種類豊富!

△紅茶にまつわる言い回しが多いのも英国らしい!It’s not a cup of my tea・・・私の好みじゃないわ、なんてお洒落でついつい使いたくなってしまうフレーズです。

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さて、ロシアンティーといえば、日本ではジャム入りの紅茶を思い浮かべる方が多いのですが、実はロシアでは、ヴァレーニエを食べながら紅茶をいただきます。(☆【ロシアの食】ジャム<ヴァレーニエ<コンポート)一方、ヨーロッパの国の中では、ロシアンティーといえば、柑橘系のフレーバーの紅茶だったり、レモン・ティーをイメージされる方もいらっしゃるそうです。

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△ロシアンティーに欠かせないのは、このロシア式湯沸かし器のサモワール。いつでもお湯が沸いているサモワールがあれば、好きなときに上のポットから紅茶を注ぎ、下の注ぎ口からお湯を注ぐことが出来ますから、いつでもお好みの濃さで紅茶をいただくことができます。ジャム入り紅茶も柑橘系フレーバー紅茶も美味しいのですが、いつでもいつまでも皆でサモワールを囲んでゆっくりおしゃべりを楽しめるスタイルこそ“ロシアンティー“です。

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【モスクワ近郊・サモワールの街トゥーラを訪ねて】〜まとめ〜

ロンドンでもモスクワでも人気のうどん!アジア麺でSTIR IT UP

2021-03-01

イギリスのスーパーマーケットでちょっとした流行を感じるのが、さまざまな種類の麺と野菜ミックス、ソースをセットにしてお好みのヌードルを作ることができるセット。

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△卵麺やビーフン、うどんなど麺の種類もさまざまで、パッタイソース、スイートチリソースなどソースもさまざま。ときには食べたことのないような斬新な組み合わせも・・・! 

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△生の卵麺をはじめアジアの麺類がスーパーマーケットで手軽に購入できるのはとっても嬉しいです。ロシアでは、アジア食材店で乾麺を購入するか、パスタにひと工夫して中華麺風にして利用したりしていました。うどんはウズベキスタンのラグマンという麺料理の麺で代用したりも。野菜ミックスには、青梗菜やもやしはもちろん、たけのこやwater chestnut(シログワイ)などロシアでは中国市場に出かけてもなかなか出会えないような食材も。(☆【モスクワのスーパーマーケット探検】 〜野菜編〜 ☆【モスクワの市場】中国市場

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英語でも「うどん」はUdon Noodlesになっていて、すっかり定着しているよう。

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関連☆セントパンクラス駅の杵屋麦丸 イギリスとロシアのうどん屋さん

ちなみにロシアでもうどんは人気でした!ロシアのうどんについてはこちらの関連ブログをどうぞ!

【モスクワのなかの日本】丸亀製麺 МАРУКАМЭ 

【ロシアの食】モスクワで鍋パーティ!

 

イギリスらしいベイクドビーンズ缶詰!とパスタの缶詰!?ロシアらしい缶詰は・・・?

2021-02-28

イギリスらしい缶詰!といえば、こちら。イングリッシュ・ブレックファーストに欠かせないベイクドビーンズです。

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△中身を温めるだけのお手軽な缶詰はどこのスーパーマーケットでも山積みになっています。手軽でおいしい!

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△一方、すぐ隣にずらりと並ぶパスタの缶詰も種類豊富で驚きます。こちらも、パンと一緒に、トーストに乗せたりして食べるのだそうですが・・・パスタがぶよぶよしていて私はちょっと苦手。

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△アルファベットのパスタも!

そういえばロシアではキリル文字の乾燥パスタを使ったスープをお土産にしたりしていました。関連☆【ロシアのお土産】キリル文字アルファベットのパスタ・スープ!

さて、ロシアらしい缶詰といえばなんでしょうか・・・鱈の肝!?(関連☆【ロシアの食材】鱈肝の缶詰)それともコンデンスミルク!?(☆【ロシアの食】コンデンスミルクはキャラメル色!?実験してみた)お魚の缶詰もよく使っていました。(関連☆【日本のなかのロシア】ロシアの魚の缶詰とレシピでお味噌汁

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ロックダウンが明けてまた自由に旅を楽しめるようになったら、また美味しいイングリッシュ・ブレックファーストを食べに行きたいです。