3月8日は女性の日☆

2010-03-08

3月8日は国際婦人デー☆
2月23日が「男性の日」と呼ばれるのに対して、
今日は「女性の日」とも呼ばれています。

2月23日は「男性の日」と呼ばれていますが、
明日3月8日は「女性の日」♪


▲上が男性の日、下が女性の日のポスター
昔は女性の地位向上を訴える
政治的な意味合いもあった日でしたが・・・


今では色とりどりのお花と女性の笑顔が町中に溢れる華やかな日という印象!
モスクワの街にはあちらこちらに沢山の小さなお花屋さんがあるのですが、
今日3月8日は1年で最もお花が売れる日とあって、
お店の前にも特別スペースが設けられます。

そして・・・お花の値段も倍以上に跳ね上がります!
男性の日に人気のお花はカーネーションらしいのですが、
女性の日の人気ナンバーワンは、バラだそう。


なんだか女性が強いロシアを象徴してますよね!?(笑)
ほかにもチューリップやミモザなど春を感じさせる明るい花が人気です。


▲ミモザをあしらったブーケ、日本ではあまり見かけませんよね?

長い冬のあとでまだ雪の残るモスクワですが、
この日だけは春のお花畑みたいになります☆

街ゆく人が皆「おめでとう!」って言ってくれるので、
なんだか女性であるだけで幸せな一日。

女性の皆さん、おめでとうございます!!

お花をプレゼントするときには奇数で!

2010-03-07


モスクワの街角にはこんな小さなお花屋さんが沢山あります。


▲いい匂い~♪なかには綺麗なお花がいっぱいです。
ブーケを買ってもいいですし、好きな花を組み合わせて買うこともできます。



菊の花が多くてビックリしますが、日本と違って菊は仏花でなく・・・

 

種類もたくさんあってお祝いのブーケにもよく使われます。

ちなみにロシアではお祝いのお花を贈るときには
奇数本と決まっていますので要注意!


そのせいか、“1本のお花”を手にする人をよく見かけます!

 

特別な日の大きなブーケもいいですが、
ちょっとした気持ちをすぐに1本のお花でもらえるのもまたいいものです♪

ロシアのチベットへようこそ・・・★

2010-03-06

ロシア人といえば金髪に青い目・・・という印象があるかもしれませんが、
多民族国家ロシアの首都モスクワには
本当にたくさんの人種・民族・宗教の方が生活していて、
本格的なレストランが多いのも魅力です☆

 

今回ご紹介するのはチベット料理“ТИБЕТ(チベット)”
ボリショイ劇場にほど近いカメルゲルスキー横町にあります。
石畳の両脇にたくさんのレストランが並ぶ賑やかなスポットですが
一歩足を踏み入れると・・・・そこは別世界!

薄暗くライトをおとして静かな雰囲気の店内はどこか都心の隠れ家風。

 

エキゾチックなチベット独特のお人形や雑貨が並び、
チベット出身の店員さんが美しい民族衣装で「いらっしゃいませ」


お料理も本格的!
こちらはモモという名前の伝統的なチベット餃子。
油で揚げてあって、なかはお野菜や羊肉などが選べます。

お食事だけでちょっぴり旅行気分♪
モスクワで世界一周も楽しそうですね!

ТИБЕТ
(495) 623 24 22, Камергерский пер., 5/6
м. Театральная

http://www.tibetrest.ru/