【今日のマトリョーシカ】 布地
2011-11-10
打ち合わせの帰り道、店先に・・・発見!マトリョーシカ柄の布地です。
とても人気があるそうで、種類も増え続けているとか。マトリョーシカ柄の布地も、もしかしたら本場ロシアよりも豊富なのでは・・・!?

△可愛い布を貼った素敵なティッシュボックス!

△なかだって、マトリョーシカ!
可愛いグッズを作るのがとても上手な日本。日本人初!チェブラーシカ博物館を訪れたときもチェブラーシカ・グッズがたくさん展示されていましたが、その多くが日本製で驚きました。
2011-11-10
打ち合わせの帰り道、店先に・・・発見!マトリョーシカ柄の布地です。
とても人気があるそうで、種類も増え続けているとか。マトリョーシカ柄の布地も、もしかしたら本場ロシアよりも豊富なのでは・・・!?

△可愛い布を貼った素敵なティッシュボックス!

△なかだって、マトリョーシカ!
可愛いグッズを作るのがとても上手な日本。日本人初!チェブラーシカ博物館を訪れたときもチェブラーシカ・グッズがたくさん展示されていましたが、その多くが日本製で驚きました。
2011-11-09
来年2012年1月8日、文豪トルストイの「アンナ・カレーニナ」が舞台に。
しかも、アンナ役は栗原小巻さん!
バレリーナとして何度もロシアを訪れていたという栗原小巻さん。
女優として1981年には日本で初めてソ連の演出家を招いて行った
舞台公演『櫻の園』に主演。
『モスクワわが愛』(1974年)、『白夜の調べ』(1978年)、
『未来への伝言』(1990年)という3つの日ソ合作映画にも主演されていて、
ロシアでも愛されている女優さんです。
現在はロシア文化フェスティバルの日本組織委員会副会長も務められていますが、
いつお目にかかっても本当にお美しくて、ロシア&日本のおじさまたちはもちろん、
会う人すべての目がハートになっています。
写真は文化フェスティバルのパーティにて。
2011-11-08
先日NHKBSプレミアムで放送された映画
「デルス・ウザーラ(Дерсу Узала)」
(1975年・アカデミー賞外国語映画賞&モスクワ映画祭金賞)
あの黒澤明監督による日ソ合作映画です。
第1部、お金があれば便利に暮らせる文明的な都会生活よりも、
猟師として自然のなかで生き続けることを選択するデルス。
隊長とデルスの別れのシーン・・・
「カピターン(隊長)!」
「デルスー!」に号泣。
第2部、森の中で再会し友情を確かめ合うデルスと隊長・・・
語り合う二人を温かく見守りながら
ぽろろんと奏でるバラライカ(ロシアの民族弦楽器)に合わせて歌う隊員たちに、
またまた涙。
年老いて家族を失い一人身のデルスを気遣い「私の家は君の家だ」と
ハバロフスクの自宅へ招く隊長の優しさに、やっぱり涙。
銃は撃てない、テント野宿はできない、河に満ちている水をお金で買う・・・
街での暮らしに馴染めずついに森へ帰ることを選択するデルスに、
せめてもの贈り物として目が悪くても照準を合わせられる
最新式の銃を手渡す隊長。
でも皮肉なことにその銃がもとで・・・
ラストで静かにしんしんと降り積もる雪に、はらはらとこぼれる涙・・・
白い雪に緑の森、シベリアの広大で美しい自然を舞台に描かれる、二人の友情。
見えるものも、見えないものも、この映画に映っている
すべての原始的な力強い美しさに涙、涙、涙の感動大作です。