【今日のロシア】渋谷ロゴスキー本店が銀座で再スタート決定!

2015-06-25

 

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今年秋オープン予定の「EXITMELSA(イグジットメルサ、旧ニューメルサ)」内に、今年3月まで渋谷で64年間にわたり営業していた「渋谷ロゴスキー」が出店することが発表されました。ロゴスキーは第二次大戦中に軍人として満州に赴任していた長屋緑さんが、ハルビンのロシア人街で食べたロシア料理の記憶を元に1951年創業。1965年には「東急プラザ 渋谷」に移転し、昨年2014年の同館閉館と共に渋谷での営業を終えて以来、多くのファンが再オープンを待ち望んでいました。(銀座経済新聞より)

過去関連記事【今日のロシア】ロゴスキー深沢カフェ【今日のロシア料理店】東京渋谷 ロゴスキー

 

【今日のロシア】『五感で感じる日本〜日本・私の第二のふるさと〜』

2015-06-24

日ロ異文化交流の専門家ユーリア・ストノーギナ/市野さんによる講演会『五感で感じる日本〜日本・私の第二のふるさと〜』が開催されます。

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△日本・ロシアフォーラムにて(過去関連記事【今日のロシア】異文化コミュニケーション専門家のユリヤ・ストノギナさんと

ストノーギナさんは、モスクワ国立大学ジャーナリズム学部・大学院をご卒業後、国際ビジネス・コミュニケーター協会ロシア支部元副支部長として、これまでロシアや日本の報道機関のために日ロのビジネス、日本文化、異文化コミュニケーションなどをテーマにして多数の記事を書いていらっしゃいました。近年では「ロシアにおける日本ブランド」や「ロシアでの日本ブーム」というテーマでも研究、平成23年度国際交流基金日本研究プログラムのメンバーでもあります。著書には『ロシアと日本:21世紀の隣人』(共著)、日本のロシア語学習者のためのダイジェスト版『罪と罰』、小説「山根先生の二学期」等。

 

 

 詳細は以下をご覧下さい。

ロシアとのビジネスでは随分苦労も多いものと聞いていますが、他方、ロシアから見ると日本のビジネス・スタイルはいろいろな意味で特殊であり、折に触れて戸惑いを覚えることも多いと言われています。モスクワでロシアに進出している日本企業のPRなどを手掛けてきたユーリア・ストノーギナさんですが、5年前に来日して東日本大震災をきっかけに日本の男性と結婚することになり、その経験も踏まえ日本とロシアとの違いについて語ってもらいます。専門分野である異文化間のコミュニケーションという立場から、ビジネスをはじめ、家庭生活、女性の社会的地位、時間と空間の感覚、日ロの言語の世界まで、ロシア側からみるとどのように映るのでしょうか。日本の精神的風土や、日本の価値観、ひいてはビジネスにおける特殊性についても語っていただきます。

日  時  2015年6月27日(土)PM2:00~4:00(開場1:30)  

会  場   日比谷図書文化館(旧日比谷図書館) 4F スタジオプラス

千代田区日比谷公園1-4 TEL 03-3502-3345

アクセス   東京メトロ:丸の内線・日比谷線・千代田線=霞ヶ関駅

都営地下鉄:三田線内幸町駅

JR新橋駅日比谷口(SL広場側)より徒歩約10分

会   費  会員2,500円 一般3,000円 学生1,500円 

申込方法  会員/一般/学生の別・氏名・電話・携帯・FAX・E-mail等明記の上、FAXE-mail・郵便のいずれかの方法で協会事務所までお申し込みください。満員となり次第締め切りとさせていただきますで、お早めにお申し込みください。 

主催 NPO日ロ交流協会

〒106-0041 東京都港区麻布台3-4-14 麻布台マンション401 

TEL 03-5563-0626   FAX 03-5563-0752 

E-mail nichiro@nichiro.org

      

【今日のロシア】WOMAN.ru

2015-06-23

以前、日本でも“友達“登録できるLINEの公式アカウントをご紹介しましたが、そのなかのひとつがWOMAN.ru

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Женский журнал Woman.ru公式サイト

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ロシアの女性誌で特集されるような、ファッション、美容、スターのゴシップニュースなどがロシア語で届きます。

たとえば、日本でもサマンサ・タバサのTVCMなどで人気のモデルミランダ・カーがモスクワ訪問!など。

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クレムリンやグムデパートを臨む赤の広場で聖ワシリイ寺院を前に記念写真。モスクワに来た!と実感出来る瞬間ですね。