【今日のロシア】日本出身力士で10年ぶり!琴奨菊の優勝と祐未夫人

2016-01-29

日本出身力士で10年ぶり!大相撲初場所で初優勝した琴奨菊関。30日の自身の誕生日に予定されていた、最愛の奥様と結婚式をさらに華やかに飾りました。内助の功で優勝を助けた美しい祐未夫人は、お父様の仕事の関係でスウェーデンに住んでいらしたそうで、スウェーデン語はもちろん、英語、ロシア語、フランス語に加え、手話もできる才女と、琴奨菊と並んで注目を集めていらっしゃいます!

 

https://www.youtube.com/watch?v=4UcFSg2IuKw 

取り組み前の“琴バウアー”も人気ですが、大関の強さの秘密ともいわれるのが昨夏から続けてきたという“ケトルベル”トレーニング。その名のとおり、ダンベルではなくやかん(ケトル)風器具を使ったロシア伝統のトレーニングなんだそう。HEALTH PRESSによると、そもそもは、90年代後期に旧ソ連軍特殊部隊の元教官Pavel Tsatouline氏がその効用を雑誌で紹介し、RKC(ロシアン・ケトルベル・チャレンジ)のインストラクター資格が生まれ、商品化され、全米ブレイクに至ったそう。俳優で格闘家の故ブルース・リー氏、日本人では柔道の山下泰裕氏、最近もダルビッシュ投手がケトルベルを活用しているそうです。

【今日のロシア】ソフィー・ミルマン

2016-01-28

ナヴィゲーターを務めているTOKYO FM『TOKYO FM セブンーイレブン presents PREMIUM SUNDAY』(毎週日曜日朝8:30〜)、その日のテーマに合わせて選曲された音楽も素敵です。

今回のテーマは”東京の水、ワンダーランド!”ということで水にまつわる曲やアーティストがずらり。そのなかには、ロシアのバシコルスタン共和国ウファ出身のジャズ・ヴォーカリスト、Софи Милмэн(ソフィー・ミルマン)の『おいしい水』も。セルジオ・メンデスのカヴァー曲です。ゲストとしてTOKYO FMに登場したこともあるそうですが、その白く透き通った肌と吸い込まれそうな大人の女性のオーラ(魔女みたいだったそう)に圧倒されたそうです。

【今日のロシア】東京都水の科学館

2016-01-26

TOKYO FM『TOKYO FM セブンーイレブン presents PREMIUM SUNDAY』(毎週日曜日朝8:30〜)の取材で東京都水の科学館へ行ってまいりました!週末の家族団らんに華を添えるような情報をお届けしているこの番組にぴったり!の、大人も子どももワクワクできる仕掛けがいっぱいの素晴らしい場所でした。

 

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△吹き抜けのエントランスホールには水の循環をテーマにしたモニュメント!ここは、いつでも水遊びが楽しめるアクアパークになっていて、滝の裏側を見れたり、プール内のドームから顔を出したり、水鉄砲などのおもちゃで遊んだり・・・子どもたちは大興奮!もし、ぬれてしまっても大丈夫・・・館内にはアイロンも用意されているそうですよ。

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△アクア・トリップ 水のたびシアターでは、ゆったり横たわりながら、溝の循環をテーマにした迫力の4面映像と音に包み込まれて、まるで自分が水滴になったかのような気分を味わえます。地下にある有明給水所を探検するアクア・ツアーも必見!話題のプロジェクションマッピングで、給水ポンプのなかを見ることが出来ます。

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△床一面に奥多摩の水源地から水流をたどる空中散歩ができる地図、そして、覗いたり押したりめくったり・・・仕掛けがたっぷりで楽しめる森が広がっているアクア・フォレスト。豊かな水は豊かな森が育む、だからこそ森を大切にすることから取り組んでいるということが実体験できます。

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△アクア・ラボラトリーでは、巨大なシャボン玉や霧の空気砲など、さまざまにカタチを変える水の不思議な性質を感じられる実験がたくさん!なかでも水を真空状態にするとどうなるか・・・?実験ショーは大人気!(水のなかの空気がぶくぶくと無くなっていき、あっという間に凍ります!)

ほかにも、アクア・タウンでは、自分の家の蛇口から出てくる水がどこの浄水場や川からやってくるのか自転車で辿ったり、自分の体内の水分量を計れたり・・・科学なんてきくとちょっと難しそうなイメージがありますが、遊んでいるうちに、そうまるで水がしみ込むように、水の面白さやありがたさ、そして美味しい水道水が飲める東京の取り組みを改めて感じることが出来ます!

なんと、館内の自販機の飲み物はすべて、東京が誇る水道水でできているそうですよ!世界にも注目されているそうで、東京五輪にむけて各国語にも対応できるよう検討中だそうです。

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さて、豊かな森が広がるロシアですが、首都モスクワでは水道水を飲むことが出来ず、ウォーターサーバーを利用している方が多いです。ソ連時代からの建物も多く、水道管が劣化していることも大きな原因のようです。スーパーマーケットのミネラルウォーター売り場には、たとえばバイカル湖の水や長生きにも効くというグルジアのボルジョミなど日本で見かけないものも多く、レストランでは炭酸入りor無しを確認されます。面白いものですと、宇宙飛行士博物館で、宇宙食のミネラルウォーターも買うことが出来ますよ。また、ロシア正教では1月19日は洗礼祭で、総主教が聖水式を行います。信者たちはкрещенская вода(洗礼水)をもらって、心の強さや健康を祈りながら聖水を飲み、家に聖水を持ち帰り、振り掛けて清めるそうです。
続きを読む: http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2014_01_19/seikyoukai-senrei/

 

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