【今日のロシア】資生堂パーラー、アヴァンギャルドにリニューアル!

2016-03-02

銀座の老舗資生堂パーラーさんが、25年ぶりに商品パッケージをフルリニューアル!

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デザインを担当されたのは、25年前の1990年にリニューアルデザインを手がけ、鮮やかな青地に金の文字というお菓子には斬新なデザインで一斉を風靡し、今の資生堂のイメージを確立した仲條正義さん。

今回のテーマは“銀座アヴァンギャルド”だそうで、「『アヴァンギャルド』という言葉は壊して新しくするという意味合いがある一方で、『ロシアアヴァンギャルド』という言葉が連想され、少しレトロで懐かしい感じもある。その両方を込めたデザイン」と語っていらっしゃいます。

内容は宣伝会議デジタルマガジンさんより転載

【今日のロシア】井川遥 スープ ひとくちの幸せ

2016-03-01

無類のスープ好きだという女優の井川遥さんが、南国タイのトムヤムクン、寒冷なロシアのボルシチ、そしてフランス究極のコンソメ・・・独特の風土の中で育まれた食材やそれを最大限に活かす調理法、そして人々の驚きの知恵などスープの魅力に迫ります。

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番組のなかでは、ロシアの典型的ないくつかの家庭を訪ね、キッチンでボルシチづくりをみせてもらうというとても楽しいシーンも。ボルシチ発祥の地ウクライナ人の姑にならったという豚の脂とニンニクをいれるボルシチや、パプリカとレモンで赤を美しく際立たせるボルシチ、ジャガイモをすりつぶしてとろみを加え、今は懐かしいペチカで仕上げるボルシチなど。ロシア人にとってボルシチは、たとえばお味噌汁やカレーライスのように、同じようでいてその家庭ごとに入れる野菜やその切り方、隠し味が違う“おふくろの味“なのです。どんな名店のものよりも、自分の家の味が一番と感じてしまうもの。私もロシア人ママ直伝のお気に入りレシピでいつも作っています。

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また、極東ナナイ族が白樺の樹皮でつくった器で、アムール川の水と鯉を似て原始的なスープをつくる珍しい映像もありました。

 

ところで、番組内で、タイではトムヤムクンをつくり、フランスでもコンソメを味わった井川遥さん。残念なことにロシアへはいらっしゃらなかったようで、ロシア部分はすべてVTRのみでした・・・。日本でも美味しいボルシチを味わえるロシア料理屋さんがたくさんあります。カテゴリーの【今日のロシア料理】からお気に入りを見つけてくださいね。

 

 

過去関連ブログ☆【今日のロシア】新宿中村屋ボルシチしゃぶしゃぶ

【今日のロシア】簡単ボルシチの素

 

【今日のロシア】ロシアラッコ、ありがとう!

2016-02-29

池袋サンシャイン水族館では、ロシアラッコのミールが1月に亡くなり、2016年2月29日(月)をもって、およそ30年もの長い間人気者だったラッコ展示の歴史に幕を閉じることになりました。

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サンシャイン水族館では、ロシアからの生き物はほかにも、バイカルアザラシにも会うことが出来ます。

 

 

過去関連ブログ☆【今日のロシア】サンシャイン水族館

【今日のロシア】サンシャイン水族館ロシアラッコのミール