【今日のロシア】はこだて国際民族芸術祭 もぐフェス
2016-09-13
旧函館区公会堂の前で見つけたポスター。元町公園はちょうど屋台村の準備中でした。
はこだて国際民族芸術祭。もぐフェス。
ロシアから、赤いサラファン姿が美しいдружбаドルージバ(友好)というグループもいらっしゃるようです。
美味しいものと音楽、未知の国を好きになるきっかけがここに。
2016-09-13
旧函館区公会堂の前で見つけたポスター。元町公園はちょうど屋台村の準備中でした。
はこだて国際民族芸術祭。もぐフェス。
ロシアから、赤いサラファン姿が美しいдружбаドルージバ(友好)というグループもいらっしゃるようです。
美味しいものと音楽、未知の国を好きになるきっかけがここに。
燕尾服やドレスに身を包んで館内撮影も楽しめる、明治43年に建てられた旧函館区公会堂。
ブルーグレーとイエローのコントラストが美しい外観は目を惹きます。当時の洋風建築の粋を集めて造られたというコロニアル・スタイルの木造建築です。
眼下には函館港を臨む2階のバルコニーからの眺めも最高です。
館内にはメモリアルショップもあり・・・
なんと、マトリョーシカにチェブラーシカ、ロシア雑貨がずらり!
なんだか、どこを訪れてもロシアに出逢ってしまう函館です。
2016-09-12
函館ロシアさんぽ、まだまだ続きます。
函館とロシアとの交流の中心地、八幡坂のすぐそばに、こんなお洒落なお店を発見!ロシア・東欧雑貨のお店Чайка チャイカさん。
△和洋折衷の函館の街並みに溶け込みつつシックで高級感のある店構え。大きく開かれたドアのむこうにワクワクします。
△ロシアの夏を代表する飲み物と言えば、クワスにモルス!自家製のモルス(ベリーのジュース)が飲めるなんて、真夏日には嬉しい!
広々とした店内にはこだわりのロシア雑貨がずらり!奥の棚には木の香りが漂う白樺細工にマトリョーシカ。美しいディスプレイにも心躍ります。
ロシアのショール”プラトーク“にロシア絵本、アルハンゲリスクの伝統工芸品も人気があります。床の上にはさりげなく、ロシア郵便局で小包をいれる段ボールも。
クスミティーやロシェンのチョコレートのコーナーも大充実。インペリアルポーセレン(ロモノーソフ陶磁器)のティーセットやサモワールが飾られた一角で、実際にティータイムもお楽しみいただけます。
ロシアのカッテージチーズ トゥバロージニクにロシア風ラズベリージャムとサワークリームを添えて。これにお好きなクスミティーを選ぶロシアンティーセットも人気です。
美しい雑貨を愛する店主さんとロシア人の旦那様が温かくおもてなししてくださる居心地の良い空間。日本とロシアの架け橋として歩んでこられたお二人だからこそ開くことが出来た夢の城。選りすぐりの素敵なロシア雑貨に出逢える確率は、きっと本場ロシア以上です。