【ロシアのお土産】ソ連&ロシアモチーフにフランス風ユーモアを添えて、Carre Russeスカーフの世界
2018-09-29
キリル文字にソ連時代からのおきあがりこぼし、マトリョーシカにキャビア、モスフィルムの銅像・・・!ロシア&ソ連もチーフのユニークなスカーフ。
2018-09-29
キリル文字にソ連時代からのおきあがりこぼし、マトリョーシカにキャビア、モスフィルムの銅像・・・!ロシア&ソ連もチーフのユニークなスカーフ。
2018-09-28
モスクワ大学のなかにある清露庵にて、『ロシアにおける日本年』裏千家の茶道イベントのために特別に作られたというお茶碗で一服いただきました。
日露友好のお茶碗には日本とロシアを象徴する花として、桜とひまわりが描かれています。
△特製お干菓子も、桜とひまわり!冬のイメージのロシアですが、実は国を象徴する花はひまわり!日本でも『ロシアひまわり』の種が園芸用によく売られています。
ロシアでは食用としても、種はよくおやつがわりに食べられていますし、スーパーの油コーナーでも、ひまわり油が主流です。ソフィア・ローレン主演の仏ソ合作映画『ひまわり』もありましたね。
△イベントのポスター。抹茶は今、世界的なブームですが、モスクワの街でもスーパーで抹茶を見かけたり、カフェで抹茶ラテを頂けたり、ブームを感じます。日本からのお土産リクエストでも、日本限定の抹茶味キットカットなど、抹茶を使ったお菓子は大人気です。
9月に入り秋を感じる肌寒い日も増えてきました。スカーフやの伝統的なショール“プラトーク“を素敵に巻いている人とすれ違うと、おもわず振り返ってしまいます。皮のジャケットの首もとに無造作に巻いた若い女性や、マトリョーシカのように頰被りをしている可愛らしいおばあさん、ワンピースの襟元のアクセントに、肩にかけてバックやコートと綺麗な色でコーディネートして・・・。
△モスクワ郊外Павловский посадにあるプラトークの有名な工場の直営店 «Павловопосадская платочная мануфактура»は、モスクワ市内にもたくさんの店舗があります。ちいさな木の扉をあけると壁一面のプラトークに目を奪われます!
はじめは皆様「こんな派手なお花柄にたっぷりのフリンジ、マトリョーシカでもないし着こなす自信がないわ」と思うのですが、ひとつひとつ違う美しい柄は、広げるたび雰囲気が変わり、さらに実際に巻いてみるとまた違う魅力があり・・・「あら、意外といいかも!」ロシアの伝統柄から現代的な柄までどれもそれぞれに素敵なロシアが描かれていて、ひとつひとつにアーティストの名前と素敵な題名がついているのも想いがこもっていて嬉しくなります。
→アーティスト一覧はこちら。好きなアーティストから作品一覧を見ることもできます。私が手に取るプラトークは、エレーナ・ジュコワさんの作品が多いみたい!
基本の実用的なплаток プラトーク(正方形でшерсть ウール製が多い)以外に、さらに大判のШаль ショール、フリンジつき(с шелковой бахромой)、Палантин(長方形のマフラータイプ)、薄手のスカーフ(шёлк 絹製やときには綿製も)などがあります。あれもこれもと試して迷っていると、最後にはベテラン店員さんが「あなたにはこれが似合うわ!」と薦めてくださいます。これが自分では選ばないであろう意外な色柄だったりするのですが、確かに巻いてみると今までのどれよりも似合っているような気がしてきて・・・「では、これをいただきます!」
△初めて購入したПалантин«Город золотой» (70х200cm、Автор рисунка: Жукова Елена)と。仲良し3人で色違いのПалантин «Русалка» (148×148cm、Автор рисунка: Фадеева Валерия)
美しいだけでなく、あたたかくて実用的なプラトーク。ロシアの記念に1枚、そして1枚持つと雰囲気の異なるものをもう1枚、すっかり気に入って家族や日本の友人たちへのお土産にまた1枚・・・つい足を運ぶたびにコレクションを増やしてしまいます。
△有料のラッピング箱も、どれもとても綺麗!プレゼントにもぴったりです。
モスクワへ会いにきてくれた母とお揃いで購入したショール Шаль «Ненаглядная»(70х200 см、Автор рисунка: Жукова Елена)。店員さんや常連のお客様にさまざまな巻き方を教えてもらって、すっかりプラトークに夢中の私たち母娘!ロシア旅行の間、毎日お互いにお気に入りのアレンジを楽しみながら温かく過ごしました!
→ネットショップはこちら
→店舗一覧はこちら。モスクワ市内にたくさんの直営店があります。