フィギュアスケートGPシリーズ第3戦でみる〜ロシアと日本〜その1

2009-11-01

フィギュアスケートISUグランプリシリーズ第3戦 中国杯!
昨日は男子&女子シングルスでのロシア勢の活躍をみてみましたが
今日はペア&アイスダンスをご紹介しましょう!

【ペア】
1位、2位は開催地中国で、申雪&趙宏博ペア、 張丹&張昊ペア、
3位は タチヤナ・ボロソジャル&スタニスラフ・モロゾフ組でした。
ロシア勢ではリュボフィ・イリュシェチキナ&ノダリ・マイスラゼ組が5位!

ではロシアのTV中継でご覧ください!


▲SP


▲FS

日本は男女シングルスが強いですが、
中国やロシアはペアが本当に強いですよね!

【アイスダンス】

1位はアメリカのタニス・ベルブン&ベンジャミン・アゴスト組。
2位はロシアのヤーナ・ホフロワ&セルゲイ・ノヴィツキー組!


▲OD
最初のポーズから拍手が湧いていました!
衣装もとても個性的でヤーナに良く似合っています☆


▲FD

今回怪我のために棄権したオクサナ・ドムニナ&マクシム・シャバリン組とともに
ロシアのアイスダンス界を引っ張るホフロワ&ノヴィツキー組☆
小柄なヤーナの体型を生かしたダイナミックでアクロバティックな技の数々には
毎シーズン、世界中のファンが期待しています。

ペアとアイスダンス、男女で組んで踊る種目に強い欧米とロシア。
やはり昔からダンスの習慣がある国だからでしょうか・・・
とても自然に感じられます。
コーチやパートナーとキスしたり抱き合ったりして喜んだりするシーンも
普段からそういう習慣のない日本人選手にはなかなかみられませんものね^^

フィギュアスケートGPシリーズ第3戦でみる〜ロシアと日本〜その1

2009-10-31

バンクーバー五輪へ向けて注目の集まる
2009-2010フィギュアスケートGPシリーズ!
第1戦フランス、第2戦ロシア、そして第3戦は中国
毎週、目が離せません!

今日は第3戦でのロシア人選手の活躍を見ていきましょう!

【男子シングルス】
フランス杯で優勝し、グランプリファイナル進出に王手をかけた
日本の織田信成選手がSP1位、FS1位で文句なしの優勝!
続く2位には、アメリカのエヴァン・ライサチェク選手。
ロシアの作曲家ストラヴィンスキーの「火の鳥」で舞いました!
そして3位にはロシアのセルゲイ・ヴォロノフ選手☆

(写真:РИА Новости より転載)

これまで世界の舞台ではなかなか表彰台には立てなかったヴォロノフ選手。
プリュシェンコ選手なき間の男子シングルスでは
ロシア国内選手権で優勝経験もある若手有望株です。


▲SP
4回転も安定感があります!


▲FS

モスクワ生まれのヴォロノフ選手ですが、
現在は練習拠点をサンクトぺテルブルグへ。
コーチはリレハンメル五輪金メダリストのアレクセイ・ウルマノフ氏。
なんとこのグランプリシリーズの初代王者でもあるそう☆


▲ウルマノフ元選手のリレハンメル五輪FS
ウルマノフ選手のコーチは、プリュシェンコ選手と同じミーシン氏です。

栄光と伝統が、チャンピオンから次のチャンピオン候補へと
受け継がれているんですね!

【女子シングルス】

優勝は日本の鈴木明子選手!
ロシア選手のエントリーはありませんでした。

みなさん、本当におめでとうございます!!!
明日はペアとアイスダンスをご紹介します!

ここまでのグランプリシリーズ

第1戦フランスのエリックボンパール杯
男子&女子シングルスについてはこちら
ペア&アイスダンスについてはこちら

第2戦ロシアのロステレコム杯についてはこちら
男子シングルス
女子シングルス
ペア
アイスダンス
エキシヴィジョン

ロモノーソフ陶磁器のコーヒーカップ☆

2009-10-30

こちらは“ロモノーソフ陶磁器”のコーヒーカップ☆

ロモノーソフ陶磁器は、ロシアの北の都サンクトペテルブルグで
1744年に皇帝専属磁器窯として開かれ、
260年もの歴史を誇るロシア皇室御用達ブランド。
ヨーロッパ最古のマイセン、そしてロイヤルコペンハーゲン、ジノリに次いで
4番目に古いブランドだそうですが、日本ではあまり知られていません★


▲グラスを手にした貴婦人の向かいには・・・


▲ごちそう一杯のテーブルをはさんで


▲素敵な伯爵が!


▲ふたりに乾杯!


▲ソーサーにはハートマークが一杯!
結婚祝いにいただいたこの素敵なカップ、
なんだか見ているだけで幸せな気分になります。