【今日のロシア】ペーチカ通信

2011-10-28

ロシアの声リスナーズクラブ「ペーチカ」
日本全国にネットワークをもつペーチカの皆様から寄せられたロシア情報を一挙にご紹介しちゃいます
 
まずはBCL関連情報ならおまかせ!のこちらの2大サイト
 
「国際短波放送情報」ブログ
海外ラジオ局の注目トピックスがリアルタイムで詳細に更新されているため、
私もいつも勉強させて頂いております
10月21日の記事では、このブログについてもご紹介くださっています
http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/30546235.html
 
世界の放送をラジオを通して知る世界(BCL)のブログサイト「BCL岩沙さんのお家」は、
BCL関連のライター&インタビュアーとしても精力的にご活躍のIさんが中学時代からの集大成としまとめていらっしゃる世界76カ国、206放送局の474種類ベリカードは必見です!
http://www.geocities.jp/ka_iwasa/
 
 

ペーチカ通信3

△ 

ロシア文化・芸術に造詣が深く、私の憧れマダムリスナーのおひとりでもあるAさんが所属されている「仙台ロシア合唱団」その第一回定期演奏会が11月6日に開催されます。
http://music.geocities.jp/sendai_rosia_g/
ゲストは、私が昨年コンサート司会を務めさせていただいた東京バラライカアンサンブルの皆さま
がんばろう東北がんばれ仙台ロシア合唱団
 
ロシアの声“懐ソ派(懐かしソ連派)”音楽評論員ガモーノフ様からは今週末29日&30日に開催される神保町ブックフェスティバルについての情報が
http://jimbou.info/news/book_fes.html

ペーチカ通信2

ペーチカ通信1

本の街神保町にはロシア語専門書店のナウカ・ジャパンさんや・・・
http://www.naukajapan.jp/
(公式HPでは早くも村上春樹さんの「1Q84」ロシア語版が紹介されていましたロシアでもとっても人気あるんです)
 
 

【今日のロシア】ニーナとしげみ

尊敬する「ロシアの声」アナウンサーの大先輩のおひとりであり、歌手・ロシア語講師・ピェースニャ研究家でもある山之内重美さんが毎年開催されている東京・南青山・曼荼羅(まんだら)でのライヴコンサート「ロシア浪漫」が、25日に昼の部・夜の部それぞれ開催されました。
 

ニーナとしげみ2

毎年さまざまな趣向を凝らして歌の力でロシアを堪能させてくださる山之内さん、今年は『ニーナとしげみ~フォークなロシア~』と題して、「百万本のバラ」日本語カヴァー初代歌手の兵頭ニーナさんを迎えて、ギター弾き語りをまじえた構成で満席の会場を沸かせました。

ニーナとしげみ3

 △昨年のコンサートでは、ロシアの伝統的な民族衣装をお召しになっていた山之内さん

(一緒に撮っていただいたのはリスナーズクラブ事務局の松本卓也さんです)
 

ニーナとしげみ1

 △ちなみに、ロシア語で歌いたい人へおすすめの2冊は山ノ内さんの著書をどうぞ歌の背景までわかって、より一層心をこめて歌えるように

 
なお、山之内さんの今後のライブ情報はこちらです
 

 

【日本のなかのロシア料理】吉祥寺 Cafe RUSSIA カフェ ロシア

2011-10-25

ロシア料理愛好家のなかで最近話題のお店といえば、都内住みたい町No1.の吉祥寺駅すぐにあるCafe RUSSIA カフェ ロシアさん。

 テーマカラーは赤いボルシチ色ロシアでは「赤い」と「美しい」という言葉の語源は一緒だったそうで、ロシアでは「赤」は特に大切にされています。

グルジア人の女性シェフが作るメニューは、ロシア料理もグルジア料理もとても本格的ながら日本人の大好きなメニューを上手に揃えています。日本のロシア料理屋さんは、“おふくろの味“系か“レストラン系”か、ロシア人好みか日本人好みか、西のモスクワ&ペテルブルグ風か東のシベリア極東系か・・・広いロシアのどこで、あるいはどこ出身の方に師事したかによって、味の雰囲気が異なることが多いのですが、こちらはすべての加減が絶妙に程よいのが人気の秘訣かもしれません。 

 

 
ホールスタッフにもロシア人を採用、ロシア語表示のメニューもあって本格的な味が楽しめます
 

△前菜は、ロシア人の大好きなキノコのマリネ。

△メインにはビーフストロガノフ

ロシアではご飯と一緒よりも、マッシュポテトやフライドポテトなどジャガイモといっしょに出てくることが多いです。ロシア人にとってお米は“付け合わせの野菜”という感覚のよう。日本ではご飯が多いですね。選択できたら素敵・・・!
 

△テイクアウト可のピロシキは、大人気アニメチェブラーシカの顔つき
 
つづいて、日本人の口にもとても合うと評判のグルジア料理メニューでは、

△スープは、スパイシーな“ハルチョー”

△前菜は、胡桃ペーストを焼いたナスで巻いた“バクラジャーニ”
(ちゃんとザクロの実がのっていて感激!大好物なんです)
 

 △茹でた鶏肉にスパイシーな胡桃ソースがかかった“サツィヴィ”。まったりとコクのある胡桃と甘酸っぱく爽やかなザクロの組み合わせはグルジア料理ならでは

つづいてメインは・・・

 △ナイフで切るとなかからバターがとろけ出す鶏肉フライ“キエフ風カツレツ”

 △鶏肉をグリルしたグルジア料理の“タバカー”。パリッと香ばしい皮とスパイシーな味付けで食べ応えたっぷり。

 

 △そして、グルジアレストランに行ったら絶対に頼んでしまうのが、定番の“ハチャプリ”

たっぷりチーズがとろけるグルジア風のパン(ピザ)です。
モスクワのグルジア料理屋さんでも、ホウレンソウ入りや半熟玉子がのったものなど、
バリエーションがいろいろありどれも絶品でした
そして、どれもこれも飲みやすいお味のグルジアワインにもぴったりです。
 
食後にはグルジアコーヒーも注文できます。
コーヒーの粉の混じった濃いコーヒーを歯でうまく濾しながらすするのがツウの飲み方だそうなのですが・・・実は私はこれを飲むのがちょっと苦手。
 
【過去関連記事からモスクワのおすすめグルジア料理店】
 
ごちそうさまでした!