昨年のハロウィンは、コロナの影響でステイホームで楽しみましたが(英国とロシアのハロウィン・ムードは?食材店 PANZER’S)、今年はパンプキン・ピッキングに出かけてジャック・オー・ランタンを作り(もうすぐハロウィン!イギリスのかぼちゃ畑でパンプキン・ピッキング!)、お友達と一緒に仮装して、初めてのトリック・オア・トリート!
日本では毎年、渋谷のコスプレを楽しむ若者たちの様子がニュースになりますが、今日仕事で通りかかった市中心部はとても静か。ほとんど仮装した人は見かけず、ショーウィンドーにセンスよくハロウィンや秋のディスプレイを見かけるくらい。
一方、いくつかの住宅街では伝統的に盛大に祝われていて、家をデコレーションして家族で仮装して子どもたちを迎えたり、子どもたちがトリック・オア・トリートしてまわったり。もともとはケルト民族のお祭りだそうですが、子どもたちのための催しという感じです。
△31日ハロウィンの日から冬時間になったロンドン。17時にはもう暗くなってきました。
△ジャック・オー・ランタンが目印!ハロウィンのデコレーションをしていたら、子どもたちにお菓子を用意して待っていてくださっている合図です。
△かぼちゃを置いてデコレーションしている家は、ドアをノックすると「ハッピー・ハロウィン!」と家主が出てきてお菓子をくれます。今年の仮装で一番驚いたのが、このエイリアン!空気を入れてエイリアンを背負うのですが、前から見るとエイリアンに抱っこされているようにみえるんです。ほかにも、同じシリーズで、骸骨に抱っこされていたり・・・コスチュームも進化してますね!
△光の演出だけでなく、こどもたちがキャーキャー言いながら階段を降りていくスモーク・ハウスも!
△ハロウィン・パーティでも、“脳味噌ゼリー”などビックリメニューがつぎつぎと!ジャック・オー・ランタン風のまるごと食べられるかぼちゃグラタンに、れんこんの骸骨・・・!
△「こんなにもらったよー!」ハッピー・ハロウィン!
音楽学校もハロウィンムードでした。