日本が誇る人気喜劇作家の三谷幸喜さん。
その上質なコメディはもちろん、
コミカルで独特の存在感を発揮される三谷さんご自身も
舞台はもちろん、TVや映画などでひっぱりだこの人気です。
そんな三谷幸喜さんが初めて他人の脚本を演出。
しかも、それは外国作品の翻訳もので、
なんとロシアのチェーホフ作「櫻の園」!
これはロシアナとして取材にいかないわけにはいきません。
初日の開演前、お忙しい時間にも関わらず、
とても紳士的でどの質問にも丁寧に答えてくださる三谷さん。
実は前から著書のなかでマトリョーシカを登場させたり、
CMで手にマトリョーシカをのせていらっしゃったり、
作品にも、その名も「マトリョーシカ」があったり・・・と
ロシアにご興味があるのではと思っておりました。
上演前アナウンスを担当するロシア人セルゲイさんをご紹介したご縁もあり、
記者会見後になんと「ロシアの声」独占インタビューを録らせてもらえることになったのですが、
チェーホフやその作品への熱い想いはもちろん、
ロシアで上演された「笑の大学」を観にロシアを訪れたエピソードや
得意のロシア語スピーチ等も披露して下さり、
素晴らしいインタビューになりました。
たくさんの魅力的なインタビュー記事を読むことのできる三谷さんですが、
ロシアの声だからこそ聞ける知られざる“ロシアな一面”をひきだすことができ、リスナーの皆様に喜んでいただけたら、ロシアナ冥利に尽きるインタビューです。