東京四ッ谷にある東京おもちゃ美術館がロシアのセルギエフ・パサードにあるロシア国立玩具博物館と姉妹美術館提携を結びました!これを記念して、現在『マトリョーシカとロシアの玩具』展を開催中です。
あかちゃんの初めて触れるおもちゃから、それぞれの年代の子ども達を笑顔にするおもちゃ、さらにはいつまでも子ども心を持ち続ける大人をも充分に満足させてくれるような選び抜かれた一生もののおもちゃ約10万点が揃うこちらの博物館。以前にもご紹介いたしましたが、多田千尋館長はロシアのプーシキン大学を卒業していらっしゃり、かつてロシアがまだソビエトと呼ばれていた1980年代から、ロシアを象徴する色とりどりの可愛らしいマトリョーシカを中心に、数多くのロシアの民芸玩具、構成玩具などを収蔵して、おもちゃを通じて日露の文化交流を続けていらっしゃいました。おもちゃ好きのルーツにもロシアが関係していらっしゃるようです。
日程/
前期・2015年4月11日(土)~9月27日(日)
後期・2016年1月11日(月)~4月10日(日)
場所/企画展示室
なお、GWには、特別イベント「マトリョーシカ絵付とロシアのおもちゃ紹介」も開催され、ブログでご紹介されております。