くまのプーさんに会える!ハリーポッターの爬虫類館がある!ロンドン動物園

2021-06-01

ロンドン動物園(ZSL LONDON ZOO)へ行ってきました!1828年開園の歴史ある動物園です。ライオン、象、熊など・・・ロンドン動物園のもとになった動物たちは、ロンドン塔から。(関連☆世界遺産ロンドン塔を満喫!おすすめレストランと夜の鍵のセレモニー

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年間パスを持っている親友親子と行ったのですが、長いロックダウンの代わりに私たち親子の分も無料で入園できることに。上野動物園とロンドン動物園、そしてモスクワ動物園も、ふたつのエリアに分かれている園内の雰囲気はとても似ていますが、ロンドン動物園はとにかく入園料が高いのです。(時期によって異なりますが約30〜35ポンド。公式サイトはこちら。※一方、イギリスでは国立の博物館は無料です。)

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△エントランスには、日本語とロシアのWELCOMEも見えます!

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園内は建物や看板、ちょっとした小物までスタイリッシュ!くすりとさせてくれるデザインも多くて、そんな可愛いものを見つける楽しみもたくさん。

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△A・A・ミルン著の童話『クマのプーさん』ゆかりの場所でもあります。愛する息子のために書かれたこのおはなしの主人公プーさん(ウィニー・ザ・プー Winnie-the-Pooh)は、息子の大好きなテディ・ベアがモデルになっているといわれていますが、実は息子さんがクマ好きになった理由がこのロンドン動物園にいたクマだったのだそう。第一次世界大戦中の1914年、ある軍医がイギリスへ向かう途中に、二束三文で売られているかわいそうな子グマを見かけ、ウィニーと名付けて旅の道連れにして可愛がっていました。その後、ロンドン動物園に引き取られたウィニーは、たくさんの子どもたちの人気者になり、そのなかに動物園が大好きだったA・A・ミルンの息子もいたのだそうです。

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△世界中で愛され読み継がれている絵本『はらぺこあおむし』の作者であるアメリカの絵本作家エリック・カールさんが今年2021年5月に亡くなりました。息子も私も大好きな1冊・・・!園内では『はらぺこあおむし』をテーマにした遊び場や写真スポット、ワークショップがありました。

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△野原にぽつんと建っていたのは時計塔ビックベンBig Benならぬ,蜂たちのバグ・ベンBug Ben。

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インドをテーマにしたエリアが広がります・・・!開放的な雰囲気の園内にはカフェもありましたが、たくさんの親子連れがランチを持参してピクニックしていました。

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△馬だけでなくいろんな動物に乗れる動物園らしい回転木馬。綿あめは、イギリスでもロシアでも大人気!

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△水遊びでびしょ濡れ!太陽が洋服を乾かしてくれるまでのんびりアイスクリームを食べて待ちます。

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△『ハリーポッターと賢者の石』に登場する爬虫類館(Reptile House)もありました。

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△するりとガラスを抜けて出てきた大蛇とハリーが話すシーンを思い出します。

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トラ、ライオン、ゴリラ、キリン、シマウマ、オカピなどたくさんの動物たちに出会えました。ゾウなどのさらに大型の動物は、ロンドンの北のウィプスネイド動物園(Whipsnade ZOO)で出会えるそうです。

ちなみにロシアで初めて1864年に創設されたロシアの動物園では、白熊や白いトラ、白い狼、そして日本風にデコレーションされた鶴のエリアや、大人気のパンダに出会えます。

【モスクワで子どもと楽しい!】モスクワ動物園 2018