中国の新正月(Китайский Новый Год)

2018-02-10

祝祭日や行事、イベントごとなどを知るためにとっても便利なのが、スーパーマーケットの広告です。よく訪れる場所で、タイミングよく、美味しい情報と合わせて美しいお写真で特集されているので外国人にとって初めての行事でもどんなふうに過ごそうかワクワクとイメージが膨らみます。ロシアではよく、マグノリアというスーパーマーケットの広告をチェックしていました。高級スーパーのようなすっかり洗練された広告とはまた違う、昔ならではのロシアの雰囲気で行事が紹介されていて、食材もソ連時代からお馴染みのものなどこの頃見かけなくなったなーと思うようなおやつと出会えたりします。

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△ロンドンでは、M&Sの広告を見ていますが、意外にも中国のニューイヤーがあちらこちらで特集されていて驚きました。

四季折々のデコレーションが楽しみなロシアの国営百貨店グムでも、そういえば以前、中国の新正月がテーマになっていました。(関連☆【グム百貨店】毎年恒例の桜!夏はスイカにサッカーボール!?噴水で春夏秋冬

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(△グムの公式サイトより)

中国や日本、ロシアでは干支が使われているので、新年のモチーフやカードによく干支が登場しますが、イギリスでは干支は浸透していないようで、この中国のニューイヤーの時期だけ干支のoxをよく見かけました。(関連☆2019年の干支は・・・ブタ!?

△息子の学校では、現地校なので英語はもちろん、外国語としてフランス語、ラテン語、中国語が必修になっています。(ロシア語と日本語だったら楽なのに・・・!?)授業でも、干支についてのビデオを見たそうです。