【今日のロシア】デニス・マツーエフ氏、東京で誕生日!

2015-06-17

ソチ五輪閉会式でも演奏を披露したピアニスト、デニス・マツーエフ氏が、東京で40歳のお誕生日を迎えました!外国でお誕生日を迎えたのは人生初だったそうで、忘れられない一日になったようです。日本のファンからは”Денис Мацуев — 40″と書かれたサッカーボールなどのプレゼントをもらったと語っています。記事はこちら

 

△私たち日本人にとっては、フィギュアスケート浅田真央選手の感動的な演技を再び想い出させるラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』でした。

以下は、ラジオ・スプートニクより転載

日本でも人気のロシア人ピアニストのデニス・マツーエフさんは今日、6月11日、コンサート・ツアー先の東京で、40歳の誕生日を迎えた。

 

マツーエフさんは記者団に対し、

「日本でここ数日間、巨匠ユーリー・テミルカーノフ氏と読売日本交響楽団と共にコンサートを行っています。こうしたコンサートは5年前に計画されていたものです。ユーリー・ハトゥエヴィチ氏(指揮者テミルカーノフ氏)と演奏できることは光栄の一言です」と語った。

マツーエフさんは、ロシアでも6月23日に自身の誕生日の記念コンサートを行う。会場はモスクワのクレムリン大宮殿で「デニス・マツーエフが友達を呼ぶ。クラッシックもジャズも」と題されている。

マツーエフさんはロシアのピアノ音楽派では最も目覚しい存在に数えられる。マツーエフさんは世界中の一流の交響楽団と演奏しているが、外国からの強い引きにもかかわらず、その演奏のかなりの部分はロシア国内で行われている。

なお、6月11日の東京でのコンサートは、会場はサントリーホール。曲目はプロコフィエフ作曲、ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26 およびショスタコーヴィチ作曲、交響曲 第10番 ホ短調 作品93。

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私にとっては、ロシアの声(現在のラジオ・スプートニク)の職場で、マツーエフを愛する後閑アナとキーシンを愛する山上アナとのどちらのどのへんが素晴らしいかを誉め称え合う熱き舌戦が忘れられません!

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