モスクワ通信『テイスティングは飲み放題!ロシアの地ビール工場見学』

2018-07-24

(ロシア文化フェスティバルblogより)

ウオッカの国として知られるロシアですが、2008年にモスクワに滞在していたときも若者を中心にビールが大人気!夏のテラスでは、日本には輸入されていないさまざまな銘柄のロシア地ビールも味わうことが出来ました。2018年のモスクワでも、ビール人気は健在!さらに今はワインがブームで、街中にワインのショップやレストランをたくさん見かけます。

さて、今日はモスクワ郊外ムィティシМытищиという街にあるМосковская Пивоваренная Компания モスクワビール工場見学へ。2008年に完成した近代的な施設です。

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△入り口でインターネット予約していた見学ツアーの確認。

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△«Трехгорное»(ハットトリック)というビール!パートナー契約しているサッカーチーム«Спартак-Москва»のメモリアルグッズがたくさん!

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△まずは会社の歴史や人気商品について簡単にレクチャーを受けます。ジグリやハモーヴニキなど、スーパーマーケットやリカーショップでよく見かける銘柄ばかり!

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△«Жигули»

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△«Трехгорное»

それから工場見学ツアーのはじまりです。ビールはもちろん、お水なども。

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お楽しみのテイスティングは飲み放題!今日のツアーの内容に関するクイズに正解するとビールがもらえるお楽しみも!

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お土産にビールを購入できるショップも大人気!皆ケースで大量購入していきます。

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△お好みの生ビールをペットボトルに。(→ロシアでは定番!?ペットボトル入りのビール

ほかにもユニークな瓶ラベルやデザイン缶のビールがたくさん!

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△『プロパガンダ』と、今も人気のサンドゥニСАНДУНЫのバーニャ(ロシア式サウナ)が描かれたラベル

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△そして新商品の・・・NOMIKAI!サムライとサラリーマンが飲み会!?

Московская Пивоваренная Компания http://mosbrew.ru

 

モスクワ通信『モスクワ郊外で聖地巡礼!?新エルサレム修道院と美術館』

2018-06-20

(ロシア文化フェスティバルblogより)

ウィークデイは都心のアパートで暮らし、週末は郊外にある菜園つきの別荘ダーチャで自然に囲まれて過ごすのがロシア人のお気に入りのライフスタイル。そんなモスクワ郊外のダーチャの近郊にさまざまな観光スポットやリゾートホテルが増えてきています。ダーチャから足を伸ばして小旅行を楽しむ新しい週末の過ごし方です。

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△たとえば、こんなダーチャの並ぶモスクワ郊外イストラの街に・・・

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△突如として現れる、美しく輝く十字架。その名も、新エルサレム修道院(Новоиерусалимский монастырь)!

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△外部も内部も、美しい装飾に圧倒されます。

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△歴史や内部を紹介するガイドツアーもあり、お祈りを終えたロシア人のグループが何組も熱心に聞いていらっしゃいました。

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△蜜蝋に灯をともしイコンの前に捧げます。ロシア正教の教会のなかはいつも独特の甘やかな匂いに包まれています。

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△地下には聖水を頂ける場所もありました。

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△マグネットや絵皿などのお土産。

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△外にも聖水を汲める場所がありました。敷地の周りには、ヨルダン川やゴルゴダの丘などさまざまな散策スポットを開発中のようです。

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さらに、新エルサレム修道院のすぐお隣には、新エルサレム美術館があります。ちょうど訪れたときには。ロシアの画家Исаак Левитан イサーク・レヴィタン展が開催されていました。

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このイストラの地でも作品を描いていたレヴィタンの風景画は、モスクワのトレチャコフ美術館でも鑑賞出来ますし、またノヴォデヴィチ修道院でお墓参りをすることも出来ます。

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△常設展でも、海をモチーフにした風景画が一度見たら忘れることの出来ないИван Айвазовский イヴァン・アイヴァソフスキーの作品群やインペリアル・ポーセリンの花瓶など陶磁器が展示されていたり、印象に残る展示にたくさん出逢えました。

 

修道院  http://www.n-jerusalem.ru

美術館  http://njerusalem.ru

 

モスクワ通信『2階建てバスに乗って観光してみよう!』

(ロシア文化フェスティバルblogより)

観光シーズン到来!モスクワ市内で赤い2階建ての観光バスCity Sightseeing Moscowをよく見かけます。

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△Городские экскурсии по Москве на двухэтажном автобусе

世界のさまざまな都市で展開されているCity Sightseeingのモスクワ版。少し高い席から、いつもとは違うモスクワの景色が広がります。

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ガラス張りで見晴らしのよい最前列は子どもたちに人気!後方のお席は風が心地よく感じられます。

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イヤホンガイドには日本語表示もありますが、この日はロシア語と英語など8カ国語でした。

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バスの入り口でチケットを購入して乗車します。大人1人1300ルーブル。7歳未満のお子様は無料で、家族割り引きや2日間有効券、モスクワ川遊覧船ツアーも楽しめる共通切符なども販売されています。

こちらの観光バスは2ルート。中心部を60~70分で巡る《赤ルート》とモスクワ川に沿ってモスクワ大学の方まで120~150分でまわる《緑ルート》です。午前10時から約20分おきに2路線が交互に循環しているそうです。

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この日はイベントのために2つのルートを混ぜた特別ルートでした。赤の広場の聖ワシリー寺院と、雀が丘展望台では、それぞれ降車して20分ほど記念撮影できるお時間もありました。

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2階建てバスからモスクワを眺めてみるのも新しい発見があって新鮮ですね。(ルート、停車するバス停など詳細はこちら