Blog– category –
-
Blog
【旧ソ連圏 バルト3国リトアニアのなかのロシア】教会がひしめく首都ビリニュスの旧市街を散策!
ロシアのカリーニングラードから鉄道でリトアニアの首都ビリニュスへ。旧ソ連から1990年に独立を宣言し、現在はEUに加盟しています。中世ドイツとソ連が融合したロシアの飛地カリーニングラードとは雰囲気が一変、ロシア語&ドイツ語の案内板はリトアニア... -
Blog
【中世ドイツ、ソ連、そしてロシア!融合の飛び地カリーニングラード】マジパン博物館、カリーニン像、そして鉄道ヤンタリ(琥珀)号でリトアニアへ・・・!
さて、2泊3日では足りないくらい!カリーニングラード滞在も最終日の8月12日を迎えました。この日はまず、お土産を購入するため、ブランデンブルグ門(Бранденбургские ворота)の中にあるマジパン博物館へ。 市内には、赤煉瓦造りが美しい中世の城塞や城... -
Blog
【中世ドイツ、ソ連、そしてロシア!融合の飛び地カリーニングラード】バルト海へ!猫好きにはたまらない保養地ゼレノグラツクで夏を満喫
燦々と降り注ぐ8月の太陽・・・急に海が見たくなりました!カリーニングラードから鉄道や車で約1時間、国境手前の町ゼレノグラツク(Зеленоградск)へ。 △潮の香り、かもめの声、海を目指して一直線! △そして、ついに、海ーーーーー!!!!! 写真奥はリ... -
Blog
【中世ドイツ、ソ連、そしてロシア!融合の飛び地カリーニングラード】ロシア唯一の琥珀博物館とドイツの防空壕博物館
8月10日は、町の中心を流れるプレゴリャ川沿いを散策し、ケーニヒスベルク時代、ソ連時代、そしてロシアへと歴史を紡ぐ融合の街カリーニングラードを歩きました。8月11日は、下の池の近くにある防空壕博物館と上の池のそばの琥珀博物館へ。 △のどかな公園... -
Blog
【中世ドイツ、ソ連、そしてロシア!融合の飛び地カリーニングラード】理想と現実!廃墟“ソヴィエトの家” を眺めつつお寿司・・・
ロシアの飛び地カリーニングラードの街歩き。8月10日は町の中心を流れるプレゴリャ川沿いを散策することにしました。カント島の大聖堂(☆【飛び地!琥珀の里カリーニングラード】ケーニヒスベルク城がビジネスセンターに!廃墟“ソヴィエトの家”)からハニ... -
Blog
【中世ドイツ、ソ連、そしてロシア!融合の飛び地カリーニングラード】ケーニヒスベルク城がビジネスセンターに!廃墟“ソヴィエトの家”
8月10日、ロシアの飛び地カリーニングラードへやってきました! 世界最大の国土を持つロシアですが、その最西端に、飛び地の小さな州を持っています。ポーランドとバルト三国(リトアニア、ラトヴィア、エストニア)との間にあるカリーニングラード州です... -
Blog
【中世ドイツ、ソ連、そしてロシア!融合の飛び地カリーニングラード】【モスクワの交通事情】シェレメチェヴォ空港からロシア航空で カリーニングラードへ
昨日ご紹介した『不思議の国ルイス・キャロルのロシア旅行記』のなかで、キャロルはイギリスからドイツ、そしてケーニヒスベルクからロシアへ入国しました。 中世後期から1945年まで東プロイセンの中心都市だったケーニヒスベルク(ドイツ語では“王の山” ... -
Blog
【ロシアナの本棚】不思議の国ルイス・キャロルのロシア旅行記
『不思議の国のアリス』(ロシア語:Алиса в Стране чудес )は、絵本で、童話で、そしてディズニーアニメや映画でも、世界中で親しまれてきた1冊です。では、その著者ルイス・キャロルが、『不思議の国のアリス』を出版した約1年半後の1867年にロシアを... -
Blog
【ロシアナの本棚】ロシアなクロス・ステッチ図案なら『Folklore russe』
新型コロナウイルス感染対策のための“巣ごもり”生活。刺繍やビーズ、編み物、水彩画に油絵、ロシアらしくマトリョーシカ・ペインティングにイコン・ペインティング・・・自宅でできるアートな趣味を持つ友人たちのなかには「なかなか時間を取れなかった作... -
Blog
【ロシアのなかの日本】家庭レシピ検索なら!クックパッドのロシア語版
新型コロナウイルス感染対策のための“巣ごもり”生活。 普段はスーパーマーケットで食材を見ながら献立を考えたり、食べたいなと思うメニューに合わせてお買い物へ行ったりも出来ますが、今は買い物は週に1〜2回に控えたいので、冷蔵庫と相談しながら今あ... -
Blog
モスクワ通信『川と緑と廃墟と・・・宿場町トルジョクを歩く!』
(ロシア文化フェスティバルblogより) ポジャルスキー・カツレツ発祥の地であり、エレガントな金の糸刺繍で有名な、宿場町トルジョク。モスクワとサンクトペテルブルクを繋ぐ古都は、川の流れる緑豊かな美しい町です。散策してみましょう。 △トルジョクの... -
Blog
モスクワ通信『本物の金が織り込まれたトルジョクの金の糸刺繍』
(ロシア文化フェスティバルblogより) 宿場町トルジョクといえば、ポジャルスキー・カツレツの他にもう一つ忘れてはならないのが、金を混ぜ込んだ糸で縫った刺繍製品 Торжокские золотошвеиです。9〜10世紀頃にはじまったと言われ、12世紀からトルジョク...
